福岡市が提供する乳がん検診 マンモグラフィーも必須

フリーアナウンサーの小林麻央さんが進行性乳がんのために亡くなられました。女性にとって一番発症率が高いがんが乳がんです。今日は福岡市の乳がん検診について調べてみしまた。

福岡市では満40歳以上で実施

乳がんは女性の発症率・死亡率ともに非常に高いがんのひとつです。食生活の変化などで年々増加している状況で、他人事では済まされない病気の一つになっています。

多くの市町村で乳がん検診をサポートしていますが、ほとんどの市町村で満40歳以上の女性に限られているのが現状です。福岡市も同じで満40歳以上の女性を2年に一度、低価格で検診ができるようにサポートを行っています。

満40歳以上で乳がん検診を受けられるのは、職場などで検診を受診する機会のない福岡市民の方になります。会社で乳がん検診が実施されてる方はそちらを受診すればよいでしょう。

乳がん検診の内容は、満40歳~49歳の方で、2方向からのマンモグラフィ検診。50歳以上の方は、1方向からのマンモグラフィ検診で、全て女性医師による検診となります。費用は満40歳~49歳の方で個人で受診された場合は1,500円、50歳以上の方は1,200円となっています。

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40歳未満の女性はどうなるの?

フリーアナウンサーの小林麻央さんは33歳の時に乳がんの発症がわかったそうですが、40歳未満の女性にはどんなサポートがあるのかを調べてみました。

40歳未満の女性の場合、市区町村での検診の費用負担をほとんどしてくれません。したがって、全額自己負担で検診になる可能性が高いようです。会社の健康保険によっても内容は異なるかと思いますが、その場合も一部あるいは全額自己負担になる可能性があります。

全額自己負担で乳がん検診を行った場合、マンモグラフィのみの場合は5,000円前後、超音波エコーのみの場合は3,500円前後、両方行った場合は10,000円前後の検診料になります。これに加え診察代等もかかってくるので、全体で15,000円~20,000円の費用が発生することになります。

決して安い料金ではありませんが、早期発見できればそれだけ死のリスクからは遠ざかることができます。家族のことを考えると高い料金ではないような気がします。みなさんも定期的に乳がん検診を受けるようにしましょう。

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