【福岡市・予算】わたしたちの税はどう使われる?平成28年度の予算をみていこう!Vol.1

わたしたちの税はどう使われる?

新年度が始まり、新しい生活を始めた人も多いと思います。そして、この年度代わりに、福岡市にやってきた社会人や学生の皆さまも多いと思います。今日から17:00に更新される記事は、3回にわたり、わたしたちの税はどう使われていくのか、福岡市の発表した資料をもとに見ていきたいと思います。中高生の人たちにとっても、わかりやすく書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

福岡市の税収

人口が増え続けている福岡市。それに伴い2年連続で過去最高を記録しています。われわれが納めている税金の徴収が増えたているということです。

増えた税収で、元気で住みよいまちをさらに発展させ、「都市の成長」と「生活の質の向上」を実感してもらえる政策を市は予算に組み入れています。その特色は、大きく3つわけられるのではないでしょうか。今回は、その1つを見ていきたいと思います。

予算の特色1:子どもたちへの予算

(1)大きな変更点は、こどもの医療費の通院助成の拡大ではないでしょうか。これまでは、小学校就学前までだったのが、小学6年生までへと拡大しています。

(2)1800人分の保育所整備
(3)全中学校にエアコンを完備(小学校は完備済み)
(4)アントレナーシップ教育や英語教育への取り組み
(5)子どもの貧困対策として7か所を目安に子ども食堂の開設

以上のように、子どもに向けた予算配分の充実も目立つようになりました。小学校の子どもをもつご家庭は、その予算配分の恩恵を実感できるのではと思います。

kihokoは、もっともっと子どもに向けた予算を使ってもいいのかなあと思うのですが、それでも、近年は、充実していきているので、これを続けていってほしいと思っています。

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
【福岡市・予算】わたしたちの税はどう使われる?平成28年度の予算をみていこう!Vol.1
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする