【福岡・食中毒】カンピロバクター食中毒が流行!?

カンピロバクター食中毒とは…

最近、増えてきている食中毒です。福岡市市内では、最も、多くなっています。このカンピロバクター食中毒は、鶏などの腸管に存在する細菌で、食肉に付着していることで感染します。加熱によって死滅することが普通なのですが、生の刺身やたたきなどの過熱が不十分な肉を食べると感染することがあります。

感染すると、下痢や発熱、吐き気など食中毒の一般的症状が主ですが、まれにギラン・バレー症候群という神経疾患を発症する原因ともなるそうです。

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カンピロバクター食中毒の予防策

(1)一にも二にも、加熱
  十分すぎるくらいの加熱です。カンピロバクターは、肉の中心部まで侵入するためです。75℃で1分以上の加熱が目安とされています。要は、中心部までしっかり加熱することです。

(2)調理器具の使い分け
  肉と野菜を同じまな板は厳禁!また、包丁なども使い分けることも大切ですし、使用後の調理器具は、十分に洗浄して、熱湯などで消毒した方がいいでしょう。

(3)せっけんで手洗い
  調理前、生肉を触った後、トイレの後、ペットを触った後など、手洗いを心がけましょう。

新生活で、初めて一人暮らしをする人は、特に気をつけてください。知識に乏しいばかりか、調理にも慣れていないので、食中毒もかかりやすいです。十分な知識をもって、十分な予防に努めましょう。

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