スペースワールド閉園 4~5年後にイオンの大型アウトレット・レジャー施設がオープン

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2017年12月31日をもって営業を終了した、北九州市八幡東区「スペースワールド」ですが、4~5年後をめどに大型アウトレット、レジャー施設の複合商業施設のオープンが予定されています。

スペワ跡地はイオンの大型複合商業施設

イオン

惜しまれつつも2017年12月31日をもって営業を終了した北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」。年末に開催された「グランドフィナーレ2017」も大盛況に終わり、現在は静寂の地となっています。

今後のスペースワールド跡地ですが、昨年4月に発表された内容によると、流通大手のイオンが、西日本最大級となるアウトレットモールとレジャー施設の九州初の複合型商業施設を計画していることが分かっています。オープン日は未定ですが4~5年後を目指して計画が立てられるようです。

おそらく、埼玉県越谷市で営業している「レイクタウンアウトレット」のような商業施設がオープンするのではないでしょうか。同施設には、人気セレクトショップやブランドショップ約140店舗が入居しており、ショッピングモール部分も含め、全体の年間来場者は約2千万人と言われています。関東の人口集積地のように来場者数が年間1千万人を超えることは考えられませんが、鳥栖のプレミアム・アウトレット、福岡市西区のマリノアシティ福岡に次ぐ、アウトレットモールのオープンに、早くも注目が集まっています。

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