平成30年度福岡県公立高校入試 変更前倍率発表

シェアする

スポンサーリンク

平成30年度福岡県の公立高校入試の変更前倍率が発表されました。この倍率をもとに進路指導が行われますが、入学定員が減少している高校では、倍率が昨年から大きく上昇しているところも見られます。高倍率になった高校を受験する生徒は、1点でも多く得点できるように最後まで頑張ってください。
最新平成30年度福岡県公立高校入試倍率確定値

修猷館は1.71倍 筑紫丘1.50倍 福岡1.53倍

平成30年度(2018年度)の福岡県公立高校の変更前の倍率が発表されました。今年は、昨年と比べて志願者数が約1,200人少なくなっています。これにあわせて、入学定員も560人程度減少し、全体の倍率は1.23倍と昨年の1.25倍から若干下がっています。

公立のトップ校である修猷館や筑紫丘、福岡のうち、修猷館と筑紫丘は普通科の入学定員が40名一クラス分減少しています。高倍率になることが予想されていましたが、例年通りの倍率に落ち着きそうです。平成30年度の志願状況の一部を紹介します。

  • 修猷館
    入学定員400人 志願者685人 倍率1.71
  • 筑紫丘
    普通科
    入学定員400人 志願者549人 倍率1.37
    理数科
    入学定員40人 志願者112人 倍率2.80
  • 福岡
    入学定員400人 志願者610人 倍率1.53
  • 明善
    普通科
    入学定員240人 志願者289人 倍率1.20
    普通科総合文化
    入学定員40人 志願者74人 倍率1.85
    理数科
    入学定員40人 志願者105人 倍率2.63

志願先の変更受付は2月26日の正午までとなっています。その後、確定倍率が発表されます。

スポンサーリンク

平成30年度入試で入学定員が減少した高校

平成30年度は、受験生の減少により入学定員が大きく減少しています。

  • 小倉西 240から200
  • 小倉東 200から160
  • 八幡中央普通科 200から160
  • 光陵 360から320
  • 新宮普通科 360から320
  • 香椎普通科 360から320
  • 修猷館 440から400
  • 筑前 440から400
  • 太宰府普通科 320から280
  • 福島普通科 120から80
  • 八女農業 160から120
  • 東鷹総合生活科 80から40
  • 嘉穂総合 240から200

入学定員は22,840人と昨年の23,400人から560人減少しているのに対し、志願者数は28,020人で昨年の29,206より約1,200人減少、倍率は1.23に下がっています。

あわせて読みたい記事

予想問題平成30年度福岡県公立入試予想テスト問題の決定版!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
平成30年度福岡県公立高校入試 変更前倍率発表
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

シェアする