平成30年度福岡県公立高校入試の倍率確定!

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平成30年度(2018年度)の、福岡県の公立高校入試の倍率が確定しました。確定前倍率が高かった高校では、若干の倍率変更がありますが、その他の高校では、確定前の値とほぼ変わりませんでした。福岡県公立高校入試まで残すところあと一週間。受験生は悔いが残らないように全力で挑んでください。

平成30年度の福岡県公立高校入試志願者状況確定

平成30年度の県立高校の募集枠は22,840人と昨年よりも560人減少で、その枠に対する志願者数は28,003人と志願者数も大きく減少しています。倍率は1.23倍と、昨年の1.25倍とほぼ同じになりました。市立高校の募集枠は1,960人で志願者数は2,465人。倍率は1.26倍で、昨年よりも若干の減少となっています。

倍率が一番高く出たのが、御三家の筑紫丘高校の理数科で2.83倍。その他にも久留米市にある進学校、明善高校の理数科でも倍率が2.55倍、新宮高校理数科で2.63倍となっています。

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修猷館は変更前と変わらず1.71倍

福岡県立高校の中でもトップクラス進学校、修猷館の志願倍率も決定し、変更前から変わらず募集定員400名に対して683名の1.71倍と、昨年の1.73倍と同じ水準となっています。今年は1クラス減の400名の募集で、倍率の上昇が懸念されましたが、例年通りに落ち着いた模様です。

福岡高校は、変更前よりも志願者数が10名減少し募集定員400名に対して志願者数600名で1.50倍と、昨年の1.63倍よりも減少、筑紫丘高校も募集定員440名に対して、志願者数658名の1.50倍と昨年の1.55倍から減少しています。

残り一週間の勉強

確定倍率が発表されましたが、高校受験は自分との戦いです。志願者が集中した高校でも、しっかりと、自分ができることを残りの1週間にこなしていくことが大切です。

倍率が1倍を割れた高校も多数みられますが、油断せずにしっかりと勉強に励みましょう。最後まで体調管理に気を付け受験を乗り切ってください。

最後に、平成30年度(2018年度)福岡県入試の予想も行っていますので、是非参考にしてみてください。

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