プレゼンや分析に最適!『RESAS』地域経済を見える化

地域経済が一目でわかる、そんなシステムが開発されています。システムの名称は『(リーサス)』。産業だけではなく、人口や観光者の動向、農林水産マップなどなど、地域の経済分析に必要なデータをビジュアル化した状態で閲覧できるシステムです。

『RESAS(リーサス)』地域経済分析システム

内閣府が設置した「まち・ひと・しごと創生本部」が、2016年度の4月より運用を開始しているシステムです。地方自治体の様々な活動をデータ面や情報面から支援する目的で、地域経済分析システム『RESAS(リーサス)』の供用が開始されました。

ここまでのビッグデータを活用したシステムを開発するのには相当な時間が必要だったのではないでしょうか。もともとは経済産業省が開発を行ってきた「ビッグデータを活用した地域
経済の見える化システム」を、地方版に仕立て上げたのが『RESAS』です。

『RESAS』は、4つのマップで構成されており、「産業マップ」「観光マップ」「人口マップ」「自治体比較マップ」でできています。地方自治体のみならず、誰でも利用できるので、地域のまちおこしや、プレゼンの資料作成時にも重宝しそうなシステムになっています。

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ビジュアルで見える化

産業マップでは、各都道府県や市町村単位で、産業構造や売上高、付加価値の創出額、従業員数などをビジュアル的に把握することができます。どの産業に従事する人が多いのか、どの業種が付加価値を多く生み出すのかなどを分析することができます。

参考に福岡県の産業マップを開いてみました。2012年の少し古いデータですが、随時アップデートされていくものだと思います。

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2012年福岡市の企業数

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2012年福岡市の業種別の付加価値額

並べて比較するだけでも多くの発見ができます。

その他にも、さまざまなマップを利用でき、地域のまちおこしや企画等に効果を発揮すること間違いありません。

こちらから利用できます→https://resas.go.jp

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