夏の甲子園、優勝候補筆頭は履正社高校(大阪)。史上最強の呼び声も。

超高校級左腕寺島くんだけじゃない、完成度の高い履正社。

福岡県代表の高校にも頑張ってほしい気持ちが強いですが、今年は、史上最強の呼び声が高い履正社高校が立ちはだかる可能性が高いです。今年の夏の甲子園は、履正社が優勝候補筆頭でしょう。超高校級10年に1度の逸材、寺島成輝くんばかりが注目を集めますが、他のチームであればエースであろうもう1人の左腕山口裕次郎くん、2年生で主軸を打つ安田尚憲くんなどハイレベルにある選手が多く、履正社伝統の堅い守備、確実な送りバントなど野球の土台がしっかり鍛えられています。甲子園で優勝に必要な要素を欠かさず備えています。
8月14日、履正社VS横浜が実現。夏の甲子園、事実上の決勝戦。

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甲子園で優勝するための必要条件

(1)守備が固い。
(2)エース級投手が2人以上。
(3)打線に切れ目がない。

そういう観点からも、履正社はクリアしています。また、岡田監督も長く履正社で指導してこられ、百戦錬磨であることも心強いです。kihokoも、岡田先生の保健体育の授業を受けていました。

ドラフトの目玉、寺島成輝くん

近い将来同じく履正社出身のヤクルト山田哲人選手のように日本プロ野球を代表選手になるのはまちがいないでしょう。最速149kmですが、寺島くんの良さは、速さではありません。Kihokoが思うに、3つあります。
8月14日、履正社VS横浜が実現。夏の甲子園、事実上の決勝戦。

寺島成輝くんの凄さ3つ

(1)球の質です。球が重く、球速以上のスピードを感じます。
(2)コントロール。球だけが速く注目される投手は多いですが、投手はまずコントロールです。
(3)賢さ。野球は、頭を使うスポーツです。その点、寺島くんの投球術は群を抜いています。

イケメンの寺島成輝くん。ハンカチ王子以来のフィ-バーになることは間違いないんじゃないかなあ。
8月14日、履正社VS横浜が実現。夏の甲子園、事実上の決勝戦。

履正社高校の最近の戦績

試合は、ほぼコールド勝ち。(近畿大会も含む)
2016 7月8日  選手権大阪大会 準々決勝
8-1浪速(コールド勝ち)

2016 7月27日 選手権大阪大会 5回戦
2-0 大体大浪商(プロ注目右腕、西田投手に勝利)

2016 7月24日 選手権大阪大会 4回戦
11-1東大阪大柏原(コールド勝ち)

2016 7月22日 選手権大阪大会 3回戦
10-0茨木(コールド勝ち)

2016 7月19日 選手権大阪大会 2回戦
7-0汎愛(コールド勝ち)

2016 7月16日 選手権大阪大会 1回戦
18-1 関大一(コールド勝ち)

近畿大会 優勝!

2016 6月5日 春季近畿大会 決勝
6-0智弁学園(センバツ優勝チーム完封勝ち)

2016 6月4日 春季近畿大会 準決勝
9-2智弁和歌山(コールド勝ち)

2016 5月29日 春季近畿大会 1回戦
10-0 有田中央(コールド勝ち)

春季大阪大会 優勝!

2016 5月15日 春季大阪大会 決勝
6-1大阪桐蔭

2016 5月14日 春季大阪大会 準決勝
7-0汎愛(コールド勝ち)

2016 5月8日 春季大阪大会 準々決勝
4-2大体大浪商(コールド勝ち)

2016 5月7日 春季大阪大会 5回戦
8-1東海大仰星(コールド勝ち)

2016 5月3日 春季大阪大会 4回戦
8-0堺西(コールド勝ち)

2016 5月1日 春季大阪大会 3回戦
11-1早稲田摂陵(コールド勝ち)

2016 4月29日 春季大阪大会 2回戦
25-0福泉・農芸・成美(コールド勝ち)

2016 4月24日 春季大阪大会 1回戦
8-0金光大阪(コールド勝ち)
8月14日、履正社VS横浜が実現。夏の甲子園、事実上の決勝戦。

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