【福岡健康】ロコモティブシンドロームとは?その予防対策まで。

ロコモティブシンドロームとは?

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群といい、筋肉や骨、間接などの運動器が加齢に伴い衰えている状態です。放っておくと日常生活に支障を来して、要介護、さらに寝たきりの状態になってしまうこともあります。発症率が高くなる50歳代からは要注意です。

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ロコモティブシンドロームになっていないかチェック

・家の中でつまずいたり、滑ったりする
・片足立ちで靴下がはけない
・階段を上がるのに手すりが必要
・横断歩道を青信号で渡りきれない
・15分くらい続けて歩けない
・2kg程度(1リットルの牛乳パックを2つ)の買い物をして持ち帰るのが困難
・掃除機の使用、布団の上げ下ろしなどの家事がつらい

実は、これ、1つでもあてはまってはいけないなのです。
1つでもあてはまれば、運動器が衰えている可能性が高いです。
食事と運動など日常生活にひと工夫しましょう。

骨と筋肉を強くする食事

・運動器の機能を維持するために必要なたんぱく質、カルシウム、ビタミン類、ミネラル類、主食、主菜、副菜でバランスよく採りましょう。
・骨をつくる重要な栄養素はカルシウムです。食塩(ナトリウム)や加工食品に多く含まれるリンは、カルシウムの吸収を阻害するので、取り過ぎてはいけません。
・筋肉をつくるたんぱく質の”質”を決めるのは、食材に含まれるアミノ酸です。肉、魚、卵、大豆製品、乳製品をまんべなく取ることで、アミノ酸のバランスを整えます。

以上のように、食生活から整えていきましょう。

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