スペースワールド閉園方針は、超人口減少社会にあって当たり前でないか。

新日鉄八幡製鉄所の旧構内にあり、九州を代表するテーマパーク「スペースワールド」の閉園方針の記事についてです。

スペースワールド閉園方針

九州を代表するテーマパークスペースワールドが閉園方針のこと。北九州市民に方々にとっては、地元のランドマークが1つなくなることで
その衝撃は計り知れないと想像できます。「身近な遊び場」「思い出の場」がなくなるわけですからね。

スポンサーリンク

スペースワールド

スペースワールドは1998年から2013年まで北九州市の成人式が開かれるなど市民に親しまれてきたほか、ステージショーや年末カウントダウンイベントなども開かれ、近県の親子連れや若者などにも人気のスポットです。

「ザターン」、「タイタンMAX(2015年3月20日運行開始)」、「ヴィーナスGP(グランプリ)」などの絶叫コースターや、「宇宙博物館」「月の石展示場(元スペースキャンプ)」などの施設を売り。福岡県北九州市八幡東区東田4-1-1

超人口減少時代にあって、すべてを残すことは難しい

出典:WEBRONZA(ウェブロンザ)

上記のグラフのように、これからジェットコースターをい下るように、人口は減少していきます。一気に、現在の半分になっていきます。つまり、単純な算数ですが、人口が半分になることから現状今の売り上げから半分になっても、経営が成り立たないと生き残れないわけです。逆に、高齢者は一気に増えていくわけですから、そういうビジネスは、儲けることができるでしょう。

我々は、今の当たり前では、これからもう通用しないのです。何を残していくのか。それを真剣に考えていく時代です。すべてを残すというのは、単なるエゴでしかない。なんでもほしいと駄々をこねているわけにはいかないのです。

こんな記事も読まれています

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
スペースワールド閉園方針は、超人口減少社会にあって当たり前でないか。
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ