【福岡・中学受験】直前の算数対策。ケアレスミスをなくすためには。

算数でケアレスミスをなくすための勉強法

今回は、算数についての勉強法です。算数は、入試本番で、ズバリ、失点いかに防ぐかが、算数のキーワードになります。みんなができる問題で、自分もしっかり得点する。そこで、無駄な失点を防ぐことが大事です。そこで、どんなことに気をつければよいか、記述していきます。

スポンサーリンク

①問題をよく読む

算数では、文章をよく読むことが大事です。ここでいう、よく読むとは、これまでの固定概念を捨てて、ゆっくり読むということです。

受験直前期、この時期になると、ある程度、問題の量もこなしていることもあり、思い込みで解いてしまうお子さんも少なくありません。本人は、読んでいるつもりでも、そうでないんですね。子どもの頭の中といえば、これってあのときの問題だって勝手に思い込んでしまい、聞かれていることと違う答えを書いてしまうということにつながります。

たとえば、「今年の人数を求めなさい。」という問題が多いのですが、入試本番に限って、「去年の問題を求めない。」と問われているのに、今年の人数を求めたりしてしまうといった感じです。

そういう類の問題は、かなりの数はあって、その代表例が単位の見落としです。cm、mで答えるのか。m。mlで答えるのかという類です。cmで答えないといけないのに、mで答えていた、なんてよくあります。入試でも、そう答えてしまったにもかかわらず、本人は、その間違いに気づいていないままの状態もよくあることです。
英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH

【対象法】キーワードチェックを怠らない。
問題を読むときに、えんぴつで問題文に下線を引きながら、単位や条件、問われていることには○で囲みキーワードをチェックする。これだけで、ケアレスミスは大きく減らすことができます。

②途中式はかならず書く

計算問題ですが、文章題を解く際にも、途中式は残しておくことが大事です。この効果は、たとえば、文章題を解くときに、途中式をしっかり残しておけば、いざ最後まで解答したときに、明らかに答えが違うなあと感じた時に、振り返って見直すことができます。途中式がなければ、また最初から解きなおしです。また同じところでミスをするかもしれません。

【対象法】途中式を書く
途中式をちゃんと書いても、時間的なロスはほとんどありません。よっぽど、最初から解きなおすことの方が、時間ロス、精神的なダメージも大きいわけですから、慌てずしっかり途中式を書くと心に決める。

③最後に、見直しをする(吟味してみる。)

問題を解き終わって、安心してしまう子は、少なくありません。見直しといっても、目で追うだけでその素振りだけで満足してしまう子も多いです。そんな子に限って、ケアレスミスも多いものです。

【対象法】確かめをする!
解いたあとで、時間があれば、その解答を正しいかどうかを吟味してみることです。実際に、答えを入れて計算をする。または、文章とつじつまが合っているかなどを吟味します。吟味した結果、つじつまが合っていれば、ほとんどの場合、正解になりますので、その問題においては、ケアレスミスがなかったということになります。

このように、大きく3つのケアレスミスと対象法を並べてみましたが、どれか1つだけでなく、3つとも心がけて実践するだけで結果は大きく変わってくることは間違いなしです。

あわせて読みたい

福岡の中学受験は、算数が合否を分ける!算数の点数を上げるコツ
【福岡・中学受験】たった5つのことをすることで、算数を克服!
【福岡・中学受験】効率的な中学受験のための勉強法

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
【福岡・中学受験】直前の算数対策。ケアレスミスをなくすためには。
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする