2018春の選抜高校野球 福岡からは東筑が出場!21世紀枠で佐賀は伊万里

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2018年の春の選抜高校野球「第90回記念選抜高校野球大会」の選考委員会が開かれ、1月26日に一般選考で33校、21世紀枠で3校の合計36校の出場校が決定しました。福岡県からは、九州大会ベスト4の東筑高校が出場します。

福岡からは東筑 公立高校の夏春出場は61年ぶり

2018年の春の選抜高校野球の出場校が36校が決定しました。九州地区からは秋の九州大会で優勝した長崎県の創成館、準優勝宮崎県の豊島、ベスト4福岡県の東筑、同じくベスト4宮﨑の延岡学園が一般選考で出場が決まりました。

福岡県から出場する東筑高校は、昨年夏の甲子園にも出場しており、エースの石田旭昇選手の活躍が期待されています。福岡県の公立高校が夏春連続出場するのは61年ぶりとなります。夏の初戦では愛媛の済美に打ち負けた東筑ですが、成長した石田君の活躍でまずは初戦突破が目標となります。
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佐賀からは21世紀枠で伊万里高校

21世紀枠とは、秋季都道府県大会の16強(参加129校以上の場合は32強)以上で、困難な環境の克服や練習の創意工夫、学業との両立、地域に良い影響を与えたなどの一定の基準をクリアした高校が候補として選ばれます。佐賀県の伊万里高校が21世紀枠で選出されるのは初めてで、春の選抜出場は初となります。

佐賀県の伊万里高校は、昨秋の佐賀大会で甲子園優勝経験がある佐賀商を5-4、こちらも優勝経験がある佐賀北を4-1で撃破し九州大会にも出場しています。伊万里の練習は短時間集中型。「とにかく時間がない。短い時間に集中してやる」と吉原彰宏監督が効率的な練習を導入しています。この創意工夫が評価されたのではないでしょうか。

3月23日(金)から選抜の熱戦がスタート

2018年の春の選抜高校野球は3月23日(金)からスタートします。今回の選抜からはタイブレークが適用されます。延長12回を終え、同点の場合13回より無死一、二塁で開始されます。13日間の熱戦の末、今年はどこが優勝するのでしょうか。組み合わせ抽選会は2018年3月16日(金)午前9時に毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われます。

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