福岡市長選挙2018|目指すべき福岡市のすがた 取り組むべき政策・争点まとめ

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福岡市長選挙2018|目指すべき福岡市のすがたと題して、取り組むべき政策をFukuuなりにまとめてみました。Fukuuが市長になったら、ぜひ取り組んでみたい政策も踏まえながら記述しています。2018年に行われる市長選挙は、11月4日(日)告示、11月18日(日)投開票となります。

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福岡市長選挙2018 政策(Fukuu)

  • 福岡市の独立(福岡国の建国)
  • ベーシックインカムの導入
  • 教育国債の発行(教育費完全無料)
  • キャッシュレス社会の実現
  • 議会の年代別定数制の導入
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福岡市の独立(福岡国の建国)

市レベルでやれることは限られます。国に独立を果たすことで、自由度は広がります。他の市町村でも、独立の動きが広がるかもしれません。結果として、日本は、アメリカ合衆国のような連邦制または、道州制のような枠組みができるという期待もあります。そうでなくとも、福岡国として、外から日本を変えていくという取り組みが可能です。

福岡市が国となれば、ロールモデルはシンガポールであろうかと思いますが、シンガポールと比べて優位に立つのは資源の豊富さです。観光以外でも、第6次産業など新しい産業をスタートアップカントリーとして、アジアの産業のハブになることは可能だと思っています。

ベーシックインカムの導入

若者があふれる元気な場所は、いいものです。そのための施策です。年齢に関わらず、1人7万円の支給を毎月行います。これにより、結果として少子高齢化の解消も果たせるだろうと思います。子どもを増やせば、世帯収入はベーシックインカムにより増えます。たとえば、6人家族であれば、毎月42万。空いた時間に働くことで、さらに収入は増えます。

財源は、消費税30%とし、年金制度の廃止で賄うことを想定しています。

教育国債の発行(教育費完全無料)

子どもは、国の宝です。皆で子どもを育てる。皆で応援するから、子どもの自己肯定感も保てる。経済的理由で、学びたい人が学べなくなるということをなくすことができます。高等教育を受けた子どもたちは、将来、生産性の高い労働を行うエビデンスもあります。

キャッシュレス社会の実現

お金をデータとして扱うことで、お金の流れを一元化し、脱税やマネーロンダリングなどの犯罪の予防にもなる。日常の生活においても、レジにならぶなど時間の効率化が図れます。

議会の年代別定数制の導入

若者の意見は、いつの時代も大事です。小さいころから政治にも興味を持ってもらえるよう、被選挙権も改め、18歳~、20歳~、25歳~などと年代別に定数を定めることで、若者にとっても、政治を身近にすることが必要。また、シルバーデモクラシーの回避にもつなげる制度。

2018年 福岡市長選挙の争点

  • 現市長である高島市長の路線(流れ)のままでいくのか、そうでないのか。
  • ロープウエー構想の実行か、廃止か。
  • 待機児童問題
  • 格差拡大の是正(所得再分配への政策)
  • 災害に対する政策

福岡の取り組み

議論を深めるアプリ「PoliPoli(ポリポリ)」

スマートフォンアプリ「ポリポリ」では、利用者同士が福岡市の課題を議論できるほか、候補者が登録すれば、利用者との質疑も可能なアプリとなっています。また、議論を活発にするため、気に入った意見や質問には「いいね」を付ける機能も実装されています。テクノロジーを活用した政治・選挙活動を福岡市長選挙を機に体験してみるのもいいかもしれませんね。

#福岡市長選挙 #PoliPoli #ポリポリ #べーシックインカム

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