【福岡・志賀島】移住解禁!志賀島ってどんなところ?!

志賀島は、「市街化調整区域」に指定され、住民以外が住宅や店舗などの建物を新築したり、空き家をそうした用途に貸し出したりすることはできない状態が続いていました。しかしながら、住民の合意が得られた地域では開発規制を緩められるようなったために、志賀島全体のうち約1%とわずかだが、南東部の約5・7ヘクタールで規制が緩和され、つまり移住解禁となっているわけです。

今回は、志賀島について、その島についてまとめてみました。

志賀島

この記事の目次

福岡市東区「海の中道」を通過し、さらに西戸崎の奥の志賀島橋を超えると、「志賀島(しかのしま)」があります。島といっても、橋でつながっている陸続きの島になります。距離的にも福岡市中心部から車で約30分と、人気のドライブコースになっています。

まず、目に飛び込んでくるのが美しいお花畑。「金印しおかぜフラワー園」という施設になっていますが、7月下旬にはヒマワリが咲き乱れ、10月にはコスモスが見ごろになります。

金印しおかぜフラワー園を通り過ぎると、海沿いの道に出ます。しばらく進むと志賀島で一番有名なスポット「金印公園」に着きます。1784年(天明4年)、「漢委奴国王」と記された金印が発見された場所で有名ですね。

また、大崎公園があり、「大崎展望台」が建てられています。玄海島が見える素晴らしい展望台ですが、人の姿はまったくなくひっそりと展望台だけが佇んでいます。景色がサイコーです!

志賀島の東海岸沿いを南下すると、「海神の総本社」「龍の都」と称えられる「志賀海神社(しかうみじんじゃ)」にたどり着きます。イザナギが黄泉から帰って身を清めたときに出現した綿津見三神を奉斎している神社です。玄界灘に臨む海上交通の要地博多湾の総鎮守として篤く信仰されてきました。毎年1月に行われる歩射祭、4月と11月に行われる山誉祭、2年に一度の10月に行われる御神幸祭は福岡県の無形文化財に指定されている大祭になっています。

ドライブスポットのハイライトは、「潮見公園」。志賀島で最も高い場所に位置する潮見公園は、360度の大パノラマで福岡市の景色や玄界灘の景色が楽しめます。夜景も美しく、博多湾の奥に輝く天神・博多の光も美しいです。

ダイビングスポットなどもあり、様々な人が観光に立ち寄るスポットなので、田畑を耕し、それを食材に、飲食店を開くなどお考えの人などには、移住先としていいかもしれません。

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