【福岡・中学受験】私立中学へ通うのは、「得」なのか「損」なのか。

みんなが行くから私立に行くの?

みんなが塾に行き始めたからうちの子も…。
みんながあの塾がいいというからうちの子も…。

そもそも、塾通いが、うちの子にとっていいのか。
そもそも、地域で評判の塾が、うちの子にとってもいい塾なのか。

そんなことを、秋の夜長に、各ご家庭で、考えてみてほしいものです。

たとえば、「私立の中高一貫校に入らなければ、これからの時代は、こどもは幸せになれないのでしょうか。」やれ塾だ、お受験だ、お稽古だとなって、気付いたら、子どものスケジュ-ルは、びっしりで、親も、頑張って食費を切り詰め、送り迎えも必死頑張っている。それでいて、教育費は、かさむばかりという結果も少なくありません。 教育費は、学年や級が上がるに連れて、高くなっていくのが常ですから。

以下のような観点から考えても、いいいかもしれません。投資効果という観点から、子どもの教育を見つめなおしてもいいかもしれません。近所の人、中がいいお友達と一緒という観点は、子育てにとっては、投資効果するとマイナスかもしれません。周囲に合わせるのでなく、お子様に合わせるといった、世間は逆の選択もありだと思うのです。

たとえば、ゴールデンウィークは、普通、近所もお友達も家族で出かけることが多いですが、あえて1週間遅らせるだけで、道も好いている、宿も安く予約できたち、ずいぶんお得で、投資効果の高い時間を過ごすことができます。

これを教育に当てはめると、公立の学校にあえて通わせて、多様な子どもたちと接することで、人間的成長を期待できるかもしれませんし、私立のように勉強や課題が忙しくない分、その時間を使って、スポ-ツや芸術といった教養を深めることで、将来大学へ推薦入学を果たすことができるかもしれません。そうなると、私立を卒業して、頭でっかちで、入学してきた子よりも、人間的に1回りも2回りも大きな差と生んで入学を果たすことになっているかもしれません。

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それぞれいろんな価値観があっていい

教育おいても、「みんなと同じで本当にいいのかな?」という自問を繰り返しながら、子どもの教育にも携わっていきたいものです。

親の常識を疑ってみるという姿勢は、子どもたちにも自然と伝わってくものですし、常識を疑い、新しい常識を生み出す人間が重宝される時代でもありますし、そういう人を生み出そうと日本の教育自体も舵を切ろうとしています。

そんな時代なのですから、秋の夜長に、ご家庭の教育方針について、ご夫婦で意見を交わす時間があってもいいのではと思っています

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