話題の『知るカフェ』九州大学前にオープン!学生は無料!利用の仕方は?

2017年2月下旬に『知るカフェ九州大学前店』がオープンします。関西、関東、インドを中心に展開するエンリッション社の『知るカフェ』が、九州初上陸となる『九州大学前店』をオープンします。学生はドリンクが無料になるほか、電源、Wi-Fiも無料で使い放題になります。

『知るカフェ』とは?

出典:shirucafe

知るカフェとは学生が気軽に利用できる空間を提供し、学生と企業の交流を促すカフェになります。ビジネスモデルがユニークで、学生には気軽にいつでもカフェを使える状態、つまり、無料でドリンクや設備を使えるようにし、運営費は企業からのスポンサー料で賄うといったビジネスモデルです。

スポンサー契約した企業は、年間で1店舗当たり120万円のスポンサー料を払います。スポンサー契約した企業は、カフェをイベントや告知の場として自由に活用できるほか、パンフレットや企業のロゴなど、企業広告を自由にカフェ内に掲載することができます。また、知るカフェに来店した学生と自由に交流できるのもスポンサーの特権になります。

関西や関東で話題となっていますが、無料ということもあり、大学前に出店したカフェの登数は、その大学の全学生の半数ほどに登る店舗もあるようです。今回九大前にオープンしますが、ただでさえ、カフェが少ない九州大学伊都キャンパス周辺。生徒たちの動向が早くも気になります。

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『知るカフェ』ローカルに合ったサービスを展開

知るカフェのもう一つの特徴は、ローカルに合ったサービス内容の提供です。大学ごとに学生のイメージが違うように、学生が欲しているサービスにも違いが見られます。

例えば、慶応大学前に出店している慶応店には、トイレに必ずマウスウォッシュが置いてあります。学生自らの提案で、「慶応生にはマウスウォッシュが要る」というニーズを学生本人から聞き出して設置しているようです。

大人目線ではなく、学生がカフェの運営に大きく関与できる仕組みもこれからの時代のニーズにマッチしているのではないかと考えます。九州大学前店ではどんな特徴があらわれるのか今から楽しみですね。

『知るカフェ』利用の仕方

大学生はドリンクが一杯無料の他、電源とWi-Fiも使い放題の大学生にとってまさに夢のようなカフェですが、使い方をご紹介します。

学生証の提示が必要

利用にあたっては、学生証の提示が必要になります。カフェに入り席につくとスタッフがオーダーをとりに来ます。その際に学生証の提示を求められますので、学生証を持参のうえ来店するようにしましょう。

九州大学前にオープンしますが、他の大学の学生証でも利用できますので、九大生だけでなくとも大学生なら無料で利用できます。

学生は実際どんなふうに利用しているの?

他の店舗の利用状況を調べてみると、待ち合わせの場所として利用するのはもちろんのこと、勉強する場所として利用している学生もいれば、論文を書き上げる学生もいるし、プレゼンの打合せをする学生もいます。

また、スポンサー企業のセミナーなども頻繁に開催されますので、就職活動に入る学生にとっても情報収集の場としても利用できます。

巷のカフェでは、勉強禁止のカフェもあるようですが、ここは学生にとって天国のようなカフェになりそうですね。

他の店舗の混雑状況は?

大学の授業時間によって大きく異なるようです。曜日によっても混雑状況が異なりますので、伊都キャンパスの独自のヒトの流れに注目し、少ない時間帯、混む時間帯を把握してください。

店舗にもよりますが、満席で座れなかった場合は、スタッフさんから「SORRY券」という「次回おかわり一杯無料券」を貰えるそうです。人が多いからとあきらめるのではなく、混雑していても行ってみるものですね。

『知るカフェ九大前店』詳細情報

  • 店舗名:知るカフェ九州大学前店
  • 場所:福岡市西区元浜1丁目29番地4 N.55九州大学
  • 座席数:46席(予定)
  • 営業時間:営業時間は11時~21時(予想)
  • 定休日:土曜・日曜(予想)

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