北海道日本ハム優勝で、福岡ソフトバンク2位でクライマックスシリーズヘ。


福岡ソフトバンク2位でクライマッスクスヘ

北海道日本ハムが4年ぶり7度目のリーグ優勝です。大谷唐須が、9回15K完封で優勝投手となりました。この結果、福岡ソフトバンクホークスは2位でクライマックスシリーズに挑むことになります。

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今年のパリ-グを振り返る

日本ハムは4月を借金2で終えたが、5月から歯車が噛み合い始め、619日から711日にかけて球団新記録となる15連勝をマークした。73日のソフトバンク戦では「1番・投手」で出場した大谷が先頭打者弾に加え白星を掴むなど、3連覇を目指すソフトバンク戦を15勝9敗1分と圧倒。大谷登板時の指名打者解除、増井の先発転向など栗山マジックも冴え渡り、最大11.5ゲーム差あったソフトバンクとの差を見事にひっくり返してみせた。(BASEBALL KING)

激戦が予想されるクライマックスシリーズ

セパ両リーグとも、ペナントレース以上の激戦が予想されます。当該チーム同士の勝敗が拮抗しているからです。あの広島でさえも、巨人と横浜とは拮抗しています。福岡ソフトバンクは、ちょっと北海道日本ハムに分が悪いのが心配ですね。

しかし、ここは、短期決戦の呪縛から解き放たれた福岡ソフトバンクを期待しましょう。観戦する側にとっては、ドラマチックな展開になって面白くなりそうです。

松坂大輔投手に期待!

Fukuuでは、松坂大輔投手に期待しています。最後の最後で今シリーズのMVPを獲るほどの活躍をしてほしいと思っています。

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