2018年福岡ソフトバンクホークスのドラフト獲得選手予想

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今や、強豪となった福岡ソフトバンクホークス。クライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズでも勝利し日本一を期待したい。しかし、野球は、来シーズンも続く。できれば、V9と言わず、V10を目指すほどの常勝チームになってほしいわけですが、そうなるとやはりシーズンオフの補強は言うまでもありません。まず、第1に考えるべきは、日本シリーズ前に行われるドラフト会議でしょう。生え抜きの選手を育て、活躍してもらうのがファンにとっても、この上ないでしょう。そこで、今回はFukuuになりに分析して、予想・推薦してみた。

2018年 ソフトバンクドラフト獲得予想

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1位:小園海斗選手(遊撃手:報徳学園高校

今宮選手の後継者の育成をしておきたいですね。小園選手は、守備は一級品で、1年目からも通用すると言われています。この1年で大きく体も成長して、腕力、筋力もついた印象です。今後の成長期待も大きい選手ですね。

2位:甲斐野央(投手:東洋大学)

2018年大学生投手の中で屈指の実力を備えている右投げ投手が甲斐野央です。即戦力投手が欲しいのは、どこの球団も同じだと思うので、ぜひ指名できるチャンスがあれば指名しておきたい選手ですね。

3位:藤原恭大(外野手:大阪桐蔭)

大阪桐蔭の春夏連覇に大きく貢献した1人が藤原恭大外野手ですね。総合力では、超高校級といったところでしょうか。特にスピードは、プロでも現在の力でも十分に通用するのではないでしょうか。将来は、柳田選手のような3拍子揃った大型選手になる期待もありますね。3位まで残ってはいないでしょうが。

2018 プロ野球ドラフト会議 概要

  • 開催日時:2018年10月25日(木) 17:00開始予定
  • 主催:一般社団法人日本野球機構
  • 特別協賛社:大正製薬株式会社

<中継>

  • テレビ=TBS系列全国ネット放送、スカイ・A
  • ラジオ=ニッポン放送

2018年 まとめ

そのほか、吉田輝星、根尾昂、辰己涼介選手など魅力的な選手が今年も目白押しです。来年2019年は、投手に注目投手が多いようなので、ぜひ野手中心でドラフト会議は進んでいくのではないでしょうか。

2016年版

1位:寺島成輝(投手・履正社高校)

左腕から繰り出される癖のない綺麗な投球フォームから最速150km/hを計測するストレート、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、カットボールを投じます。それに加えて、卓越したマウンドさばきとコントロールのよさもあります。1年目から2ケタ勝利を狙える逸材です。今のホークスは、和田選手ともう1人の左の先発投手がほしいところです。

2位:九鬼隆平(捕手・秀岳館高校)

地元九州の大型、強肩、強打の九鬼隆平君。かつての城島選手のように、ここソフトバンクから球界を代表するキャッチャーが見たいですね。キャッチャーがいいと安心します。寺島君と九鬼君とゴールデンバッテリー賞を期待できちゃいますね。九鬼君は、プロ向きの選手とみているので、3年スパンで英才教育を受けてほしいですね。城島選手のコーチもありうるかもですね。

3位:濱口遥大(投手・神奈川大学)

地元佐賀出身の濱口投手。スピンが効いた威力あるストレートを武器に三振が奪えるピッチャーで最速150km/hを記録。寺島君同様、左投手です。どうしても、左の投手は、1枚、2枚と補強しておきたいですね。即戦力としても計算できるので、ここで指名しておきたいところです。

4位:高良一輝(投手・九州産業大学)

右の本格派。最速は147km/h。即戦力として期待。まずは、終盤ソフトバンクは中継ぎ崩れ失速したので、その補強も必須でしょう。中でも、中継ぎ右腕は是が非でも獲得したいところ。

2016 まとめ

そんなところでしょうか。将来のエースとなる左投手を獲得したいですね。昨年は、右のエースとなる高橋投手を獲得しています。さらに、捕手に、中継ぎ右腕といったところでしょうか。1位から4位でうまく意中の選手を獲得できれば、内野手、外野手と氏名したいところですね。いかに。

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