卒業式シーズンのアメリカ。今年生まれた卒業式感動スピーチ集。

今年も感動的なスピーチが続々

日本でも、この夏、参議院選挙や都知事選挙の演説でも感動的なスピーチを耳にする場面もあり、そのスピーチ一つで、聴衆1人の人生をも変える力を持っています。時には、国を動かすことだってできます。人類は、これまでにも、数多くそんな場面に遭遇してきました。アメリカでは、大学の卒業式シーズンがひと段落しています。今年も、多くの人の心を動かす、若者に訴える感動的なスピーチが誕生しました。

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タフツ大学

ハンク・アザリア(俳優、タフツ大学卒業生)
「社会の法を無視したり、ルールや良識など無視しろと言っているのではありません。すべてのことをやる時に、善悪について皆さんに語りかける教科書、マニュアル、先生やアドバイザー、インターネットなどを信じるなと言うつもりもありません。しかし、自分自身を信じて、自分の考え、感じることを大事にしてください。自分の好きなこと嫌いなこと、怖がること、怒りたくなること、恐ろしいことなど、何が感動させてくれるのか、何を嬉しいと思うのか、自分に正直になってください。

ミシガン大学

マイケル・ブルームバーグ氏(CEO, 元ニューヨーク市長)
「世界における米国の力は、壁を築くことではなくドアを開けることから来るのであり、成功を打ち砕くことではなく新たな機会を構築することから来るのです。」

ハーバ-ド大学

スティーブン・スピールバーグ監督
「良心はあなたが何をすべきかを叫びます。一方、直感はあなたに何ができるかを囁きます。あなたに何ができるのかを言ってくれる心の声をしっかり聞いてください。あなたの人格を決定づけるのはそれであって、それ以外の何物でもありません」

ノースイースタン大学

ジョン・ケリー(国務長官)
「環境保護と経済成長のどちらかを選ばなければならないという主張に騙されてはいけません。それは偽りです。維持可能なエネルギーの潜在力を開発すれば、多くの仕事が創られ、ビジネスが構築され、富が蓄積されるのです。私の希望は、皆さんの多くがその将来を共有してくださることです」

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