絶品!苺大福を食べられる福岡の名店おすすめ3選

冬の和菓子といえば「苺大福」。数ある和菓子の中でも苺の酸味と餡の上品な甘さ、餅のしっとりとした食感が絶妙にマッチした奇跡の和菓子です。今日は福岡で食べられる「苺大福」の名店をご紹介します。

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福岡で食べられる苺大福

福岡県は苺の一大生産地です。苺の生産ランキングでも1位栃木県に次ぐ第2位。特に福岡県だけで生産されている「あまおう」は苺の王様。大きい一粒を口に入れると、果肉から果汁がジュワーと溢れ出し、濃い甘味が口の中いっぱいに広がります。

そんな贅沢な「あまおう」まるまる一粒大福の中に入れてつくられたのが「苺大福」。お年寄りから子まで、全ての世代が愛してやまない和菓子です。「あまおう」のお膝元として、福岡でも美味しい大福を食べられます。

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鈴懸「苺大福」

出典:鈴懸

福岡県内でも超有名店の「鈴懸」。博多で1923年に創業した人気の和菓子店で四季折々の和菓子を提供しています。

使う苺は福岡県産の2Lサイズの大きいあまおう。一晩水につけ小豆の皮をむいてつくられた「皮むき餡」と、しっとりとした薄く延ばされた求肥で包まれて上品に仕上がった「苺大福」は鈴懸の冬の和菓子の代表にもなっています。

  • 販売期間:1月5日前後~3月14日くらいまで
  • 値段:一粒294円

http://www.suzukake.co.jp/

如水庵「いちご大福」

出典:如水庵

如水庵も福岡県内に多数店舗を出している有名店です。いちご大福だけでなく、四季折々の多様な大福も販売しているので、冬以外にも大福を楽しむことができます。

如水庵のいちご大福の特徴は、白餡を使用していること。少し酸味が強いいちごと餡の愛称は抜群です。

1月から3月までは「いちご大福」、2月から5月までは「こもも大福」、4月から6月にかけては「小さなトマト大福」、5月から8月には「いよかん大福」、7月から10月は「ぶどう大福」、8月から11月にかけては「栗大福」、10月から12月にかけては「柿大福」と大福の種類も豊富です。

  • 販売期間:1月7日~3月下旬
  • 値段:一粒200円

http://www.josuian.jp/

石村萬盛堂「いちご大福」

出典:石村萬盛堂

石村萬盛堂も福岡市に本社を置く和菓子の老舗です。こちらも多店舗展開していますので、近くの販売店で購入できます。

石村萬盛堂自慢のいちご大福は、大粒で香りの良い博多あまおうを使用しています。種類は2種類で、白餡とこしあんの2種類。どちらもなめらかな口当たりで、ついつい何個も口にしてしまうおいしさです。

オンラインショップもありますが、いちご大福だけは店舗販売のみとなっています。

  • 販売期間:1月上旬から3月下旬
  • 値段:一粒185円

http://www.ishimura.co.jp/

こんないちごの和菓子も人気です

苺大福の他にも、福岡の「あまおう」を使った和菓子が人気です。大福とは一味違うその美味しさをご堪能してみてはいかがでしょうか。

伊都きんぐ「あまおう苺入りどら焼き どらきんぐ生」

苺で有名なお菓子屋さんです。とくに人気なのが、あまおうをどら焼きに入れてつくられた「どらきんぐ生」。徹底的にあま

おうにあうお菓子を研究してつくられたのがこの「どらきんぐ生」。抹茶、塩バニラ味も種類があり、お土産に最適です。

www.itoking.jpより

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