睡眠前学習を習慣づけよう!最短の時間で成績を上げる方法

効率的な勉強法それは勉強するタイミング

大学受験や高校入試が近づいてきました。高校3年生や中学3年生の学習時間もぐっと増える時期になっていますが、うまく成績は上がっているでしょうか?夜遅くまで毎日勉強しているのに、なかなか成績が上がらないと焦っている人も多いのではないでしょうか。

そんなうまく学習が進んでいない人に朗報です。勉強するタイミングを工夫するだけで、学習効率をグッと上げることができます。勉強する順番やタイミングを変えるだけで、あなたの脳は今まで以上の活躍をしてくれます。勉強は量ではなく質が重要です。

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睡眠前学習が大きく成績を伸ばす

記憶をするのに一番効率がいいのはいつなのかご存知ですか?それは睡眠前です。実は、脳の研究から明らかにされていることがあって、学習と睡眠はきわめて密接な関係があることがわかっています。夜遅くまで勉強をしていると、脳の働きが悪くなり、学習効率が大きく減少してしまいます。「あいつ、全然勉強してないけど、俺よりっ成績いいよな」って感じることはありませんか。その人は脳の働きを知っていて、効率的な学習ができているからなのかもしれません。

睡眠前の学習ですが、特に暗記ものの学習に絶大な効果を発揮するようです。睡眠している間に、脳は知識の整理や保存を行います。なので、寝る直前に暗記ものをやれば、睡眠中に脳が勝手に知識を整理して定着させてくれます。夜遅くまで勉強して、睡眠時間がうまく確保できていない人は、この睡眠中の知識の整理や定着ができないので、なかなか覚えられないのです。

勉強の順番は、学校から帰って勉強する場合だと、ます論理的思考などが必要になる、数学や物理、英語、国語などを学習し、寝る直前の30分間は歴史や地理、化学などの暗記教科をやれば、効率的な学習順番になります。

出典:ja.wikipedia.org

出典:ja.wikipedia.org

記憶の中枢「海馬」を育てる

記憶に大きくかかわる脳の部位に「海馬」というものがあります。脳の中心部分に位置しており、タツノオトシゴのような形をしています。ここは新しい記憶を一時的に保管する場所で、パソンコンでいうメモリのようなところです。この海馬が大きく成長している人は、暗記する力が大きく、効率的に物事を覚えることができます。

そして、この海馬は適切な睡眠時間や規則正しい生活で育てることができる部位です。脳細胞は、人が生まれてから死ぬまで、どんどん死んでいき、その数は減る一方ですが、この海馬だけは生活習慣で成長させることができます。しっかりと睡眠時間が確保できている人は、海馬が大きく成長していて、明らかに記憶する分量が多くなります。

不規則な生活や遅くまでの勉強を続けていると、この海馬が大きく成長せず、効率が悪い勉強をすることになります。起きている間のすき間時間を有効に使い、効率的な勉強をするように心がけてください。

また海馬は非常にデリケートな部位です。ストレスで破壊されやすいと言われています。寝不足は自分では気づきにくいですが、からだに大きな負担をかけるストレス要因です。ストレスを減らすためにも適切な睡眠時間をしっかり確保するようにしましょう。

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