【福岡市地下鉄】平成28年7月26日で開業35周年。平成32年には天神南~博多区間も開通!

『福岡市地下鉄』今年で開業35周年!

福岡市民の足を支える福岡市地下鉄。昭和56年の開業以来、安全に市民を支えてきました。福岡の中心部、天神・博多から福岡空港間を約10分でつなぐ利便性の良さ、各交通機関への乗り継ぎの良さで、住みやすい街『福岡市』の発展に貢献してきました。

今年で開業35周年を迎える福岡市地下鉄。記念イベントとして、地下鉄マスコット「ちかまる」が描かれたラッピング車両『ちかまる号』が7月26日から空港線・箱崎線で運行されます。また、主要地下鉄の駅や周辺の施設を巡るスタンプラリーも開催されます。商品もここでしか手に入らないものもありますので、夏休みの一つのイベントとして楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

スタンプラリー詳細→福岡市交通局ホームページ

出典:福岡市交通局

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平成32年には七隈線天神南~博多間が開通します!

福岡市地下鉄七隈線の終着駅「天神南駅」から「博多」までが平成32年には開通します。延伸事業が平成25年より開始され、現在トンネル本体の工事中で、駅舎等の工事も今年度中に着工されます。

天神南~博多までの区間には中間駅が1つ設けられます。場所はちょうどキャナルシティの前にでき、天神南地区から中州にかけての利便性がさらに向上します。

現在トンネル掘削工事の影響で、交通渋滞も発生しています。開通後には交通量が減り、交通渋滞が解消するといいですね。

福岡市地下鉄の車両紹介

福岡市地下鉄には3種類の地下鉄車両が走っています。JR九州の筑肥線の乗り入れを含めると、合計6種類の車両が見れる鉄道博物館にもなっています。

1000N系車両

地下鉄開業当初の昭和56年より製造され,昭和59年には地下鉄初のワンマン運転を開始した車両が1000系車両です。セミステンレス製の車体には、玄界灘を表現した青と白のストライプが入っている福岡市独特のカラーで、福岡に見事に定着している車体です。その1000系車両を平成9年度から平成16年度にかけて改造した車両が1000N系車両です。

出典:福岡市交通局

出典:福岡市交通局

2000系車両

平成5年の博多~福岡空港延伸時に製造された2000系車両。1000N系車両と比べるとフロントライトのデザインが違いますので一目瞭然です。数はそんなに多くないので、2000系車両に乗ると嬉しい気分になります。オールステンレス製の車体には、1000N系と同様、玄界灘をイメージした青と白のストライプのラインが入っています。

出典:http://series800-tsubame.blogspot.jp/

出典:http://series800-tsubame.blogspot.jp/

3000系車両

平成17年の七隈線開業時に製造された3000系車両。七隈線開業当時はおもちゃみたいな車両という印象がありました。デザインしたのはドイツの著名なデザイナー、アレクサンダー・ノイマイスター氏。なめらかで流れるような斬新なデザインで、車体には沿線地域の山々の稜線を表現した緑色と、川の流れを表現した水色のストライプのラインが入っています。

出典:wikipedia

出典:wikipedia

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