学生のスマホ依存鮮明に!1日平均154分。問題は使い方である。

内閣府の実態調査で 青少年のインターネット利用環境に関する2016年度の実態調査結果が、平日1日当たりの平均利用時間は、小学生で15年度より約8分延びて約1時間33分となった。高校生では15分近く増え約3時間27分だったとのこと。

スマホ依存

スマートフォンによるネット利用率は53%で2年連続で半数を超え、平均使用時間は小学生が70分、中学生が124分、高校生は170分になります。

さらに、細かい分析調査では、1日2時間以上利用している割合は、小学生24・8%、中学生52・1%、高校生72・1%で、中学生のスマホ所有率は51・7%で半数を超えたとのこと。

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子どもたちに責任があるわけではない

大人の方が中毒者は多いような気がします。そんな大人の子どもにも、そういう生活習慣は感染していくのだろう。時間も、お金も、モノも使い方しだいだと思う。

つまり、どんな使い方をしているが論点になるべきでしょう。学習アプリやオンライン授業などで勉強のために使っている割合も少なくないのだろうとも思えます。

子どもは大人の写し鏡です。大人こそ、問題です。

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