【福岡・エネルギー】水上の太陽光パネルの運用が開始されました!

福岡市西区で「水上の太陽光発電」が開始!

福岡市西区の農業用ため池に、太陽光パネルを浮かべた水上ソーラー発電施設が完成しました。この水上ソーラー発電施設が設置されることになったため池は、九大学研都市駅近くの14,132平方メートルの広さを持つ「蓮花寺池」。2016年7月20日から運用が開始されています。福岡市と、太陽光発電事業を手掛ける「パワーマックス」(福岡市)が協力して運用を開始させました。

通常の太陽光パネルと比べて、発電効率を高める仕組みが施されています。1,200枚のパネルの1枚1枚のすべてに太陽光発電で得られる直流電流を交流電流に変換するマイクロインバーターが使用されています。こうすることにより通常の太陽光発電よりも発電効率が約10%程度向上するといいます。今回この技術の導入は全国の太陽光施設で初めてで、今後の太陽光発電の参考にと早速注目が集まっています。

また水上にソーラーパネルを並べることで、発電量の向上にいい影響も出るといいます。太陽光発電の適正気温は氷点下10度から30度。水上では真夏になっても周りの温度よりも低い温度に保つことができます。太陽光発電を行う良好な環境が保たれるため、発電が向上するのです。

出典:https://www.kankyo-business.jp/

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