2017年天神ビジネスセンタープロジェクト始動!天神ビッグバン第一号

「天神ビッグバン」福岡市の高島市長肝いりの2024年に向けた天神地区の一大開発プロジェクトが、2017年も加速的に行われていきます。今回は2017年の第一号として、天神1丁目南ブロックの「天神ビジネスセンタープロジェクト」が本格始動します。

天神ビジネスセンタープロジェクトとは?

天神ビジネスセンターデザイン案

天神ビッグバンの第一号として、現在、天神明治通りカフェやRethink Booksが立ち並ぶ天神1丁目南ブロックエリアに、なんともオシャレで洗練されたインテリジェントビルが建設されます。

福岡地所株式会社が手掛けるこの一大プロジェクト名は「天神ビジネスセンタープロジェクト」と名付けられ、高質なオフィス・商業空間と都市景観の創出を図ることで、天神ビッグバンをさらに加速させていくプロジェクトになります。

まず驚かされるのが、その洗練されたオシャレなデザイン。ガラス張りのアクロス福岡の21世紀バージョンといった感じの造りになっており、福岡市の将来を感じさせるような近未来的な外観になりそうです。

スポンサーリンク

天神ビジネスセンタープロジェクトのコンセプトは?

コンセプト…ワークライフバランス

クリエイティブなグローバルトップ企業を、世界で最も住みやすい都市「福岡」に呼び込むためのプロジェクトで、コンセプトにあるようにワークライフバランスを重要視したオフィス・商業施設を建設することになります。

建設されるインテリジェントビルは、福岡初の大規模な免震構造になっており、警固断層による直下型地震にも十分に耐えうる構造になります。国内屈指のBCP性能を持つインテリジェントビスは、災害や事故などの脅威が顕在化した場合でも、安心して事業を継続させるとができます。

また、デザインも福岡にふさわしい遊びのある近未来的なデザインとなっており、インテリアも最高級ホテル並み。オシャレなカフェストリートとして、ヒトの流れを変えることは間違いないでしょう。

デザインの担当は福岡県出身の重松象平氏

建築のデザインを担当するのは、福岡県出身で九州大学工学部建築学科卒業の建築デザイナー重松象平氏です。重松氏は現在、建築設計集団OMAのパートナーおよびニューヨーク事務所代表を務め、ハーバード⼤学デザイン学部⼤学院GSD客員教授でもあります。

主な作品には、CCTV(中国中央電視台)新社屋、コーネル⼤学建築芸術学部新校舎、 コーチ表参道フラッグシップストアなどがあります。

まとめ

福岡市高島市長が推進する「天神ビッグバン」が本格的に始動しました。人口が増え続ける福岡市の勢いが止まりません。

将来にわたって、福岡市が世界に誇れるオフィス・商業施設になってほしいです。竣工は2020年予定になっていますので、今から約3年後。天神の人の流れを大きく変えるプロジェクトになることは間違いありません。

あわせて読みたい記事

福岡市天神ビッグバンについて知っておきたいこと。
福岡市の取り組み「天神ビッグバン」ついて、知っておきたいことを詳しく記述しています。新しい情報は、随時更新しながら伝えて...
2016髙島市政「スタートアップ都市・ふくおか」の現在
2016年10月28日に、福岡市中央区のソラリア西鉄ホテルで開催された、株式会社ホープ上場記念『九州・福岡のIPOの機運...
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
NO IMAGE
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ