その食事、大丈夫?トランス脂肪酸に侵されるカラダと健康。

その食事、有害物入っていますよ。

普段何気なく口にしている物の中に、聞いたらビックリするぐらい体に悪いものが含まれていたら…。

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トランス脂肪酸

「トランス脂肪酸」は、「殺人脂肪」と呼ばれ、人間の細胞に対しあらゆる面からダメージを与えるものだということをご存知でしょうか。

スーパーで売られている加工食品やお惣菜、パン、そしてお菓子類などあらゆる食品に含まれており、コンビニで売られている食品に至っては、「トランス脂肪酸」が含まれていないものを見つける方が難しいとも言われています。

マ-ガリンは、トランス脂肪酸のかたまり

マ―ガリンはいわば、毒物であり、知らないうちに神経回路や脳に大きなダメージを与えるため、今すぐ冷蔵庫の中から処分する必要があります。マーガリンを顕微鏡でのぞくと、プラスチックの構造そっくりなんだそうです。自然のバターとマーガリンの小さなかたまりを皿にのせ、窓際に置いて実験では、マーガリンには虫や動物が1匹もよってこないばかりか、2年、3年経っても全くカビも生えないとのこと。おそろしい。

その他の食材にも

マーガリンのようにトランス脂肪酸が大量に含まれている食品は日常に溢れており、サラダ油、コーヒーのミルク(コーヒーフレッシュ)、チョコレート、アイスクリーム、そしてコンビニのおにぎりやおでんなど、名前をあげればきりがありません。

トランス脂肪酸は人工物

トランス脂肪酸は自然界に存在せず、人工的に作り出されたものですが、体に悪いにもかかわらず、これほどまでに使われる理由は、「長期保存」に適した食品という理由が一番大きいようです。
ちょっと考えてみれば、分かります。コーヒーを買う時に渡されるミルクは冷蔵庫に保存されておらず、何日間も外に放置されていますが、全く腐る気配はありませんし、スーパーに置いてあるサラダ油が「本当の油」であれば、光や熱に弱く、酸化しやすいはずなので、本来であれば暗くて涼しいところで保管しておく必要がありますが、とういうことは、おそろしや…。

トランス脂肪酸は名前を変える

これからは、食品を購入する前にラベルを必ずチェックしてしましょう。「加工油脂」、「植物油脂」、「ショートニング」などと書かれていたら棚に戻すことをお勧めします。これらはすべてマーガリンの仲間で、トランス脂肪酸が含まれており、最近では「保存料・着色料を使っていません」と記載したり、様々な原料の名前を変えてラベルに記載していますが、結局ほとんどの場合が体に良くないものであり、毎回ラベルをチェックして、自分の体は自分で守る 心構えを持たなければなりません。

トランス脂肪酸の脅威

トランス脂肪酸は神経回路や脳に直接ダメージを与えるため、うつ病、糖尿病、心臓発作、攻撃的な性格、そして不妊症など様々な問題の原因になります。たとえば、うつ病。本当は、トランス脂肪酸が原因にも関わらず、「ストレスのせいでしょう」、「年のせいでしょう」などと言われて、適当な薬を出されて終わってしまうことが多いと言います。

トランス脂肪酸を排除した結果

現在、アメリカ国内では、このトランス脂肪酸が着々と排除されつつあり、特に意識の高いニューヨークでは、トランス脂肪酸を厳しく規制し、ここ10年で平均寿命が男性は13歳、女性は8歳も延びたとのこと。

まとめ

私たちは添加物や加工食品を口に入れるメリットやデメリットをしっかり理解した上で、何を食べるかを決めていかなければなりませんし、子供を持つ親は、食べ物を自分で選べない子供に200種類の添加物を毎日のように与えてでも、便利さと安さを取るか、それとも値段が高い食品をしっかり購入して、自分は無駄使いをやめるか、この質問を自分自身に問いかける時期にさしかかっているのではないでしょうか。

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