福岡から2時間のドライブコース「雲仙を満喫」大門松と地獄と蒸し釜料理

シェアする

スポンサーリンク

福岡の冬のドライブコースをご紹介します。今日は福岡市内から車で2時間程で到着する、雲仙ドライブ情報をお伝えします。この時期に無性に入りたくなるのが温泉。九州長崎の温泉地といえば雲仙ではないでしょうか。雲仙へのドライブコースをご紹介します。

おすすめ雲仙ドライブモデルコース

雲仙は九州でも有名な観光地で、みなさんも一度は行ったことがある観光地ではないでしょうか。福岡市内からも車で2時間から3時間の時間で行けるので、ドライブコースとしても最適な場所です。

福岡から雲仙に向かうには、九州道を南下し、諫早インターで降りた後、島原側から登るか小浜側から登るかの2ルートになります。今回ご紹介するコースは小浜側ルートになります。天正遣欧使節団で有名な千々和ミゲルの生誕の地「千々和」を通過していきます。

  • 千々和「橘神社」の大門松
  • 小浜温泉足湯「ほっとふっと105」
  • 雲仙「地獄めぐり」
  • 小浜温泉「蒸し釜や」

半日あれば十分に回れるルートです。お昼に出発して、夕方には帰路につくことができます。

スポンサーリンク

千々和「橘神社」の大門松

諫早インターで降りた後、橘湾側に出て小浜温泉を目指します。途中に現れるのが雲仙「千々和」地区です。日本史で登場した天正遣欧使節団で有名な千々和ミゲルの生誕の地です。以前からここには気になる銅像がありました。

橘中佐

立派な軍服を着た大きな像があるのですが、今回は下車して確認してみることに。地元出身で日露戦争に従軍、遼陽会戦で首山堡高地にて戦没した橘周太陸軍中佐の銅像でした。その橘中佐を祀る神社が橘神社です。年末年始には、参拝に8万人が訪れる県内第2位の神社です。

ちょうど正月の門松を設置している工事が行われていましたが、その大きさに驚愕です。なんと、ギネスにも認定されている世界一の大門松です。12月末には大門松竣工清祓式も行われ、肥前千々石鉄砲隊演舞や千々石中学校吹奏楽部御神楽が奉納されます。

大門松

1月中旬まで大門松を観賞できますので、是非お立ち寄りください。出店も多数出店するようです。

小浜温泉足湯「ほっとふっと105」

小浜温泉の足湯も有名ですね。日本一長い足湯ということで、平日でも多くの観光客が訪れているスポットです。小浜温泉100%の足湯の全長は、小浜温泉の源泉温度105度にちなんだ105mもあります。

小浜温泉足湯

ベンチに腰掛けながらゆっくり足湯につかることもできますし、足つぼを刺激する石畳がついたウォーキング足湯やペットと一緒につかれる足湯もあります。すぐ横には橘湾があり、潮風を感じながら足湯を楽しむことができます。

冬時期は海風がかなり強く、しっかりと防寒していきましょう。脚はぽかぽかですが上半身は寒いです。タオルも忘れずに。

小浜温泉足湯

また、蒸し釜もあります。たまごやトウモロコシをゆでてその場で頂くこともできます。

雲仙「地獄めぐり」

言わずもがなといったところですが、冬の雲仙地獄めぐりも最高です。立ち上る湯気がジワリとあたたかく冷えた体に染みます。また、温泉で蒸された卵もここで食べると格別の味がします。

雲仙地獄

夏場よりも蒸気の量が多く、まさに温泉地といった風景を存分に満喫できます。暖をとる猫もかわいらしく、癒される観光地ではないでしょうか。

島原側から登ってくると長く感じますが、小浜温泉側からのルートだと15分ほどで雲仙の中心部にたどり着きます。しかし、かなり寒いです。山頂と麓では5℃以上温度の開きがありますので、雪が降っていないか確認して登るようにしましょう。

小浜温泉「蒸し釜や」

そして旅の締めくくりは、小浜温泉の蒸し釜料理。冬の橘湾で採れた新鮮な魚介類や、島原の新鮮な野菜を堪能することができます。もちろんビールもすすみます。

温泉で蒸すので、野菜の旨みや魚介類の旨み逃すところなく堪能できます。しかも料金もリーズナブルで、牡蠣やハマグリ、エビなどをたらふくいただくことができます。

下の釜で蒸してくれます。蒸気の温度が高いので、あっという間に料理が蒸し上がります。

蒸し釜や

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
福岡から2時間のドライブコース「雲仙を満喫」大門松と地獄と蒸し釜料理
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

シェアする