DJ:URA【福岡の起業家】めるへん代表浦田貴紀

将来が嘱望される期待の若手起業家、浦田貴紀とは?

現在、東京で活躍している浦田貴紀氏のインタビュー連載です。

スポンサーリンク

浦田貴紀プロフィ-ル

  • 1994年2月25日生まれ
  • 佐賀県唐津市で生まれる。
  • 高校1年で中退、高卒認定を取得する。
  • そこから事情があり引きこもりになる。
  • 19歳で東京に上京。
  • 営業マンになり、3ヶ月で日本トップセールスを獲得。
  • 天狗になり独立、ビジネスパートナーとの問題が起き、収入0が3ヶ月続く。
  • 再度、営業マンとして就職し、またまた3ヶ月で日本トップセールスを獲得。
  • その後、報酬未払いのため半年間ホームレスを経験。
  • そのとき睡眠時間2時間というショートスリーパー能力が覚醒。
  • そののち、独立起業。現在に至る。

半年間ホームレスを経験し、いつでもホームレスになれるというマインドの持ち主。今回は、そんな浦田さんの経営者としての側面をインタビューしました。

企業理念は?

人間が持つ夢や理想をリアルな物語として語り継ぐ企業にすることです。

御社の強みは?

入社したらまず本人のやりたいことや夢をそのまま事業にしています。例えば100人の社員さんがいるのなら、100通りの夢があり、100通りの事業をやる。既存の企業では、社員さんは勤めている企業の仕事を遂行するというのが基本ですが、弊社は、その基本からは180度逆行している企業であることです。

貴紀さんの夢(ビジョン)は?

教育を変えることです。学校の勉強ではなく、個人個人の考え方を見直し、より自己表現を豊かにできる教育を実現していきたいと思っています。

貴紀さんの目指す大人像は?

特定の個人はいないですが、どんな形式の人物でもよいのであれば、絵画などで表現していける人物でありたいです。作者によってそれぞれ人物表現が異なり、いろんな面を持つ人物が出来上がるので。それが、人間の本質だと思うからです。

経営にまつわる自慢話を教えて下さい。

心身ともに辛い時期に、「かわりに私が仕事決めてきます。お任せください。」と言ってくれた社員さんがいるこですと。僕も現状をしっかり見つめ直すことができ、そしてその仕事も決めてくれたこと。感謝話ですが、僕の自慢の社員です。

経営にまつわる失敗談を教えて下さい。

社員さんがついてきてくれない時期があり、給与・報酬を倍以上の金額にしましたが、その社員さんはほどなく辞めていってしまったことです。お金をいくら貰おうと、人は満足しないのだと気付かされた出来事でした。

尊敬する人は?

レオナルド・ダ・ヴィンチです。万能の天才。その天才と言われる根底にあるのは、異常なまでの努力があったからで、唯一尊敬する人物です。

おすすめの映画は?

ウォールストリート

金融の楽しさ、危うさ、お金が如何にして人を変えていくのかがリアルに表現されています。

ユージュアル・サスペクツ

ものすごく賛否両論ある映画。サスペンスものだが、時系列、人物表現、脚本すべてが最後の最後に繋がる一方で、1度見た程度だと理解できないほどの大どんでん返しがあります。何度も見ることをオススメします。

おすすめの本は?

理性の要求

人は本能のままに生きるのではなく、理性によって自制している。つまり理性とは、人間の行動を留めるものである。ではその理性は、行動を留めることで何を要求しているのか?人間の本質を突いていく哲学書です。

北斗の拳

格闘漫画。ですが、その域にとどまらない愛情を表現した漫画です。僕が唯一、作者のことを検索した漫画でもあります。

おすすめの音楽は?

キングギドラ-空からの力(アルバム)

僕がHipHop DJを始めるきっかけになったアルバム。いわゆる日本語で韻を踏むことを確立したといわれるキングギドラの楽曲。社会性のある歌詞で、ストレートに社会問題を提起する姿がかっこいいです。

趣味は?

  • DJをすること。
  • 絵を描くこと。
  • しゃべること。

好きな食べ物は?

クリームシチューです。毎日クリームシチューでも飽きないです。クリームシチューさえあれば生きていけます。

好きな女の子のタイプは?/h3>
何といっても、比嘉愛未さん。濃い目鼻立ちの女性が好きでたまりません。

苦手なことは?

  • 事務作業全般
  • パソコンを使うこと

最近の1日のタイムスケジュ-ルを教えてください。

  • 1:00〜6:00 書類作成
  • 6:00〜7:00 移動
  • 7:00〜10:00 アポ
  • 10:00〜12:00 食事
  • 12:00〜13:00 アポ
  • 13:00〜16:00 アポ
  • 16:00〜18:00 アポ
  • 18:00〜20:00 アポ
  • 20:00〜22:00 アポ
  • 22:00〜23:00 移動
  • 23:00〜1:00 アポ
  • 1:00〜3:00 アポ
  • 3:00〜5:00 書類作成
  • 5:00〜7:00 アポ

このスケジュールが3日続き、倒れました。笑

>自分の好きなところは?

  • 明るく元気。
  • とにかくしゃべる。話題に尽きない。
  • どんな話題でも話せる。

自分の嫌いなところは?

若干、薄毛の遺伝子を受け継いでしまったこと。

これまでの人生での一番の失敗は?

ある企業の役員として仲介をやっていた頃、僕以外の役員がお金を持って逃げられ、それで約2000万ほど負債を背負うことになりました。その当時、自分のリスク管理の甘さを痛感しました。

今ハマっていること

  • フリースタイル(即興)のラップをすること。
  • 事業を考えること。
  • 計算をすること。

浦田貴紀さんの大学生へメッセージ

これから皆さんが大学で学ぶであろうことを、僕は知りません。何を学んでいるか、それは僕が知ることではないです。何が言いたいのかというと、社会に出たら大学で何を学んだのかということは、ほとんど意味を持っていないということです。「何を学んだのか」ではなく、「何のためにそれを学んだのか」が重要です。何のために、つまり目的です。目的を明確にしなければ、生まれてから今までの年月が意味を成さなくなります。

何のために=目的
学んだこと=手段

目的か、手段か。

目的と手段は違います。いつしか人は、目的と手段を混同してしまい気付かなくなります。

「俺は日本を良くする!そしてみんなが元気に生きていける環境を作る!そのために政治家になる!」という青年が、「政治家になって満足」してしまうというような具合です。ほとんどがそう。だから人間は欲に溺れ、苦労してしまうのです。

だから、いま大学生の方々には特に、「何のために、大学生になったのか」目的と手段を常に意識して毎日を全力で過ごしてください。

朝、寝過ごすくらいなら遊びに行け。毎日遊んで暮らすぐらいなら恋愛をしろ。恋愛だけするくらいなら勉強もしろ。そして、自分の夢を実現する第一歩を常に踏み出し続けてください!

感想

すごく、貴紀さんの気迫を感じられるメッセージでした。来年、私自身も大学生になりたいと思っているので、貴紀さんのいう手段と目的をしっかり胸に刻み、日々の勉強に取り組んでいきたいと思いました。次回は、中高生に向けてのメッセージを頂戴しています。それを掲載しますね。

中高生へ向けて

若者の意見や思想は、大人たちには通用しない。本当です。僕もまだ22歳、どれだけ考えを練って仕事や案件を持っていっても、40代50代、それ以上の年代の方々には一蹴されます。どんなに正しいことを言っても、若いというだけで聞く耳さえ持ってもらえないことがほとんどです。若者は結局、若いというだけで苦労します。でも、若者が唯一大人に勝てる部分もまた、若さということです。

若いからこそ、これから先がある。先があるからこそ、何度でも失敗できる。若いという事実は、お金では買えません。マスターカードでさえも使えません。私たちが、若さという唯一の武器を使って大人に勝つには、大人以上に学ぶことが大切です。

学校の勉強はめんどくさいけど、でもそれは大人に勝つための手段の一つです。「こいつアホか」と言われるくらいに勉強しましょう。大人はあなた達を 若いからという理由で理不尽に見下します。悔しいよね。腹立つよね。

「なんで勉強しなきゃいけないんだよ!」
「なんでお小遣い増やしてくれないんだよ!」
「なんで大人の言うことを聞かなきゃいけないんだよ!」

すべては若いからです。ものすごく理不尽。だからこそ、若さという武器を使って、大人達を懲らしめてやりましょうよ。力でも、口でもない。若さという武器で、勉強し、大人達をビビらせてやりましょう。

中高生のみなさんへ

大人に勝ち、自分の意見を通したいなら、まず勉強しましょう。そしていつか社会人になった時や起業したときは、僕と一緒に大人をギャフンと言わせましょう!

Fukuuを読んでいる皆様へ

いま、毎日の生活で得られる情報が本当に正しいのか、断言できる方はいらっしゃるでしょうか?いないと思います。むしろ正しくないです。なぜなら、情報が流れる前の部分を僕は見てきたからです。ニュース、新聞、インターネット。たくさんのメディアがありますが、そこに流れる前の、情報の本来の姿は全くもって違うものです。つまり、わたしたちは情報に踊らされているということです。情報に踊らされるのではなく、これからは自分で情報を流していく時代になってきています。

その最たるものが、このFukuuだと思います。リアルな地域の情報を知る。そしてその情報を伝える。ぜひ一人一人の意識を集中させ、より良い生活にしていきましょう。僕はいま東京で仕事をしています。やはり故郷が恋しい毎日です。そんなとき、このFukuuを読めば、地元に帰った気分になります。

同じ気持ちの方々をたくさんいらっしゃるかと思います。お仕事や勉強、子育てや人間関係の中で、自己表現をし続けましょう。ありがとうございました。

スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
DJ:URA【福岡の起業家】めるへん代表浦田貴紀
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ