【2019】第71回春高バレー福岡代表 男子は東福岡女子は福工大城東

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2019年1月5日(土)から、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される「春高バレー」の福岡県代表校が決定しています。男子は8年連続10回目の出場となる東福岡高校、女子は初出場となる福工大城東となっています。

第71回大会も注目の選手がそろう大会となります。東京オリンピックへのニューヒ-ロー、ニューヒロインの誕生が期待される大会です。どんな選手が活躍してくれるのか、今から楽しみですね。

第71回春高バレー福岡代表【2019年】

男子:東福岡(8年連続10回目)
女子:福工大城東(初出場)

2019年1月5日(土)から開催される春高バレーは、今年で71回目の開催になります。毎年正月になると、高校生たちの暑い熱戦が繰り広げられ、現在では冬の風物詩ともなっています。組み合わせ抽選会も終わり、各校の対戦カードが決定しています。

2019年1月13日(日)に決勝が行われるスケジュールとなっています。今年も春高バレーの感動がはじまります。

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男子 東福岡

福岡の男子の出場校は8年連続10回目の出場となる東福岡。あらゆるスポーツの強豪校で、バレーも全国で指折りの強豪校となっています。過去に全国大会で連覇を達成するなど71回大会でも優勝が期待されます。

福岡大会の決勝は、初めて決勝戦にコマを進めた祐誠との一戦になりました。祐誠の身長204cmのウイングスパイカー鬼木の活躍で、2セット奪われフルセットの試合となりましたが、粘る祐誠の攻撃を防ぎ東福岡が逃げ切る形となりました。

今回の大会では、東福岡の弱点も見えた試合でした。全国大会までまだ時間があるので、しっかりと調整を行い全国大会を迎えてほしいですね。

組み合わせ抽選会の結果、東福岡の初戦は大阪の大塚となりました。大阪の準優勝校となりますが、過去に全国高校総体を制覇した名門校です。

女子 福工大城東

まさに悲願の初優勝を飾ったのが福工大城東。こちらもスポーツ強豪校として有名な高校ですが、女子の全国大会出場は初になります。

福工大城東の福岡大会で見えた武器は、重点的に鍛えられたブロックです。要所要所で効果的にブロックが決まり、試合の流れを左右する得点が多く生まれていました。決勝の西日本短大付とのゲームでもブロックが決まり後半のセットを連取し優勝を決めています。

初の全国大会となりますが、女子も強豪校ひしめく大会となっています。まずは初戦突破が目標となりそうです。

組み合わせ抽選会の結果、福工大城東の初戦は富山第一就実(岡山)勝者となりました。両校とも全国大会常連の強豪校です。

第71回春高バレー インフォメーション

  • 場所:武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 開催期間:2019年1月5日(土)・6日(日)・7日(月)・12日(土)・13日(日)

競技日程

  • 1月5日(土)
    開会式/男女1回戦(5面・40試合)
  • 1月6日(日)
    男女2回戦(4面・32試合)
  • 1月7日(月)
    男女3回戦、準々決勝戦(4面・24試合)
  • 1月12日(土)
    男女準決勝戦(特設1面・4試合)
  • 1月13日(日)
    男女決勝戦・閉会式(特設1面・2試合)
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