2018年早稲田大学入試に特別枠【北部九州枠】新設!

早稲田大学の橋本周司副総長が北九州市役所で記者会見し、今秋実施する2018年度の基幹理工学部(定員535人)の推薦入試から、北部九州と山口県を中心にした高校生に限定した特別枠(10人程度)を設けると発表。

早大の北部九州枠

北九州学術研究都市にある早稲田大学院のキャンパスで面接試験を行うとのこと。対象は大学側が指定する約30の高校が推薦する生徒になるようです。入学後は東京で3年間学び、学部4年から大学院までの専門教育を北九州市のキャンパスで受けることが条件となるようです。

優秀な学生を育成し、地元に戻して地方に貢献するとともに、地方出身の人材を集めることで大学の多様性の確保にもつなげたい(橋本副総長)

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早稲田大学基幹理工学部

理工学部が、2007基幹理工、創造理工、先進理工の3学部・3研究科体制になり、環境・エネルギ-専攻が環境・エネルギー研究科として独立してました。2008年いには、理工創設100周年を迎え先端生命医科学センター設置も設置しています。北九州市には、2003年、首都圏以外で唯一のキャンパスとして大学院情報生産システム研究科を開設。情報技術関連の研究・教育を行っています。昨年5月現在で約400人が在籍し、うち9割を留学生が占めているという国際色も豊かです。

基幹理工学部の学科一覧

  • 数学科
  • 応用数理学科
  • 機械科学・航空学科
  • 電子物理システム学科
  • 情報理工学科
  • 情報通信学科
  • 表現工学科

どの学部にも共通して、高度な英語運用能力を養成するために1年から大学院まで徹底した英語教育を実施。体系化した独自のプログラムにより、英語で書かれた専門書や論文を理解し、また英語でプレゼンテーションを行うといった技術者・研究者に必要な語学力を養う学部となっています。

また、体験型学習を重視し、コンピュータ実習をはじめとする多数の実験・演習科目を設置しているのも特徴です。

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