ノーベル生理学・医学賞の大隈良典氏に福岡市名誉市民の称号授与

ノーベル医学・生理学賞を受賞された、福岡市出身の東京工業大学栄誉教授「大隈良典」先生に福岡市名誉市民の称号授与が授与されることが決定しました。福岡市出身の方がノーベル賞を受賞するのは初めてのことで、それが授与決定の要因になりました。

大隈良典氏に福岡市名誉市民の称号授与

大隈先生は、細胞内で不要になったたんぱく質などを分解するはたらき、「オートファジー」細胞内で不要になったたんぱく質などを分解するはたらき、「オートファジー」を解明した功績による受賞になります。

東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんは今年で71歳。太平洋戦争末期の1945年2月、福岡県福岡市で誕生。幼少期から自然科学に興味を持ち、福岡県立福岡高等学校を卒業後上京し、東京大学理科二類に進学しています。

大隈先生の生い立ちや、母校の福岡高校についてまとめていますので、こちらの方も確認してみてください。▶福岡高校出身「大隈良典」氏がノーベル生理学・医学賞を受賞

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