ふくやの復活「アルプスアイスキャンデー」が美味しい!

今年、2017年10月5日に創業70年目の節目を迎える、明太子の製造・販売 大手の「ふくや」のメモリアルな特別企画第1弾としての商品が復刻「アルプスアイスキャンデー」です。

アルプスアイスキャンデー

なぜ名前がアルプスアイスキャンデーなのでしょうか。それは、「ふくや」創業者の川原俊夫氏が、戦後ふくやを開店させる前、『アルプス』という屋号で(当時の)天神町にある市場でアイスキャンデーを販売していたことがあるからではないでしょうか。その当時、甘い食べ物が不足していたこともあって、アイスキャンデーは子どもから大人までたいへん人気で、重宝されていました。

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味の種類

  • ミルク味:熊本県阿蘇郡南小国町産 高村武志牧場の”山吹色のジャージー牛乳”を使用
  • 抹茶味:八女市矢部村産 千代乃園の無農薬玉露を使用
  • 小豆味:北海道産小豆を使用
  • あまおう味:福岡県産(JA柳川)あまおう®を使用
  • 甘夏味:能古島産 甘夏を使用ソーダ味:佐賀県友桝飲料のソーダシロップを使用

となっていて、価格は1本180円、12本セットが2,500円(いずれも税込み)となっています。

ふくや

創業者の川原俊夫氏が満州から福岡に引き揚げたのち、博多の中洲市場へ移住して開いた「ふくや」が起源とされています。当時のふくやは食料品を店舗向けに卸す商店で中華料理の食材に強く、「鳴海屋」「トーホー」と共に「福岡の三大食品卸商店」と称されたこともあります。

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