福岡市動物園でミナミシロサイの「ロック」亡くなる

2016年1029日(土)に、福岡市動物園(福岡市中央区南公園1番1号)のミナミシロサイの「ロック」が亡くなっていることが判明しました。病名などの原因は現在調査中とのことです。

福岡市動物園 ミナミシロサイの「ロック」

ミナミシロサイの「ロック」は、福岡市動物園の中でもひときわ大きく、子どもたちに人気の動物です。性別はオスで、年齢は45歳。1971年に野生の中で誕生し、1976年5月20日、ロック5歳のときに福岡市動物園に移動してきました。昭和51年の来園以来40年間、動物園の人気者としてみんなに愛されてきました。

このミナミシロサイの「ロック」が2016年10月29日(土)に亡くなっていることが判明しました。死因は現在のところ調査中で、今後、解剖などにより死因が判明することになります。シロサイの平均寿命は40歳~50歳ということなので、生涯を全うしたともいえるのではないかという気持ちと同時に、こんな狭い環境で苦しかっただろうなっていう感情が入り乱れています。

猿山側にあった、ロックの広場は現在立入禁止になっていて、ロックがいない広場は閑散としていてとても寂しいです。30日(日)から11月6日(日)まで、シロサイ舎前に献花台を設置するとのことですので、「ロック」とのお別れに顔を出してあげてはいかがでしょうか。

これで、福岡市動物園で飼育しているミナミシロサイはいなくなりました。

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ミナミシロサイのロックについて

ミナミシロサイのロック 出典:福岡市動物園

ミナミシロサイのロック 出典:福岡市動物園

  • 種:ミナミシロサイ
  • 愛称:ロック
  • 性別:オス
  • 1971(昭和46)年生まれ    野生由来
  • 1976(昭和51)年5月20日    福岡市動物園に移動

10月28日(金)は雨のため,屋外と屋内を自由に行き来できるようにして放飼していて元気で、食事も普段の量を食べていて異常は見られなかったようです。10月29日(土)の朝に飼育員が来たときにはすでに死亡していたようです。

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