2023年度共通テスト「英語」の出題予想!

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2023年度共通テスト「英語」の出題予想!です。高得点率が必要な生徒はしっかりと対策を立てて本番に臨みましょう。

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共通テスト「英語」の問題構成

近年は、大問別の問題構成は以下のようになっています。

第1問読解問題(図表の読み取り)
第2問読解問題(案内図・比較)
第3問対話文、会話・ディスカッション
第4問図表・論説文・事務的文書
第5問物語文
第6問読解問題(論説文)

読解問題が中心となっておち、全体の大部分を占める分量になっています。

文章読解になりますので、短い時間に大量の長文を読みこなせなくてはなりません。そのためか、2016年度までのセンター英語の平均点は下降トレンドが続いており、2014年は119点、2015年は116点、2016年は112点とどんどん平均点が下降していましたが、2017年度は123.7点と大幅に平均点がアップしました。

しかし、相語彙数は約4300語と依然としてかなりのボリュームとなっています。昨年は易化しましたが、今年は難化が予想されますので、今年のセンター英語筆記の平均点はこれまでと同じような推移するのもだと考えた方がいいでしょう。センター高得点が必要な生徒にとって、現在では鬼門になる教科の一つとなっていると言っても過言ではないでしょう。

共通テスト英語への対策

センター試験を分析すると、第2問で難化傾向が見られます。選択肢が一筋縄ではいかない複雑なものとなっています。英文完成問題も苦手とする受験生が多いのも事実です。第3問では、ディスカッションでの要点を掴む問題など、国語力が試される問題が出題されます。何題も練習しておかないとスムーズに解けない問題ですので、時間をかけて対策しておくことが必要です。

この傾向は、共通テストでも続くことが予想され、予想問題集や対策問題集を解きこなし、資料と本分を交互に読みこなす練習が必要になるでしょう。

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共通テスト英語はズバリここで合否が決まる!

長文読解が物語文と論説文への取り組みとなるでしょう。いかにこの2つの長文を時間内に処理できるかが重要になってきます。

物語文では、登場人物の相互関係をしっかりと追いながら読解を進めていきましょう。また、設問と本文を行ったり来たりしながら解答へと結びつける訓練も必要です。

論説文では、第一段落は丁寧に読み込み、論説のテーマをつかみ取ってください。テーマをつかんだら、必要な個所を精読しメモを取りつつも、それ以外は読解速度を上げてテンポよく解くことが合格への道になりそうです。

共通テスト英語への確認

英語は過去問や予想問題集で問題になれることが必要です。もうすぐ本番ですが、どうやったら正答にたどり着くか考えながら演習に臨んでください。また、文法や単語などの暗記事項のインプットも怠らないようにすき間時間を有効に使って行きましょう。

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