筑後地方(久留米・大牟田・八女・柳川など)観光スポット14選!

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福岡県の南東に位置する筑後地方。筑後地方は、久留米・大牟田・八女・柳川などから形成されますが、自然が豊かで、由緒去る歴史スポットが点在します。筑後地域には、全国でも指折りの恋愛に関するパワースポット水田天満宮「恋木神社」がある街です。また、筑後市は定住者獲得のため、新婚・子育て世代には、毎年家賃を補助する制度が確立しています。若い世代の定住が進んでいる地域でもありますので、教育・住環境にも力を入れている市町村の一つにも数えられます。

筑後地方のおすすめ観光スポット一覧

  1. 黒木の大藤(八女)
  2. 道の駅「うきは」
  3. 調音の滝(うきは)
  4. 魚返りの滝(うきは)
  5. 普光寺(大牟田)
  6. 谷川梅林(八女)
  7. 柳川ひまわり園(柳川)
  8. 恋木神社水田天満宮(筑後)
  9. 七夕神社(小郡)
  10. 千光寺(久留米)
  11. 一ノ瀬親水公園(久留米)
  12. 久留米サイクルファミリーパーク(久留米)
  13. ゆのそ献上の湯(久留米)
  14. 市役所展望ロビー(久留米)
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黒木の大藤

福岡県には藤の名所が沢山あります。中でも八女市黒木町の「黒木の大藤」は、樹齢600年を超える藤棚が見事に広がります。藤の開花に合わせて「大藤まつり」も開催されます。

黒木の大藤

2019年5月1日撮影

樹齢約620年の大藤が八女市黒木町にあります。素盞嗚(すさのお)神社の社殿を取り囲むように、東西50m、南北80mの見事な藤棚が広がる様子は圧巻です。毎年、4月下旬から5月上旬にかけてが開花期で、境内には1mを超えるの紫の花房が幾重にも垂れ下がります。香りも芳醇で、大藤の風景に花を添えます。

黒木の大藤2

2019年5月1日撮影

黒木の大藤は、国の天然記念物にも指定されており、開花期になると「八女黒木大藤まつり」も開催され、全国各地から多くの観光客が訪れます。5月に入ると満開の藤の花が散り始めますが、ここからさらに境内には芳醇な香りが漂います。

八女黒木大藤まつり

八女黒木大藤まつり2019

2019年5月1日撮影

黒木の大藤の開花時期に合わせて、毎年開催されるのが「八女黒木大藤まつり」。毎年なんと20万人もの人出でにぎわいます。まつりの会場となるのが八女市黒木体育センター前の日曜市広場。多くの出店が軒を連ね、ヤマメやアユの塩焼きなどなど、名産品もおいしくいただけます。

無料の駐車場も解放
物産展会場の駐車場は有料となっていますが、無料の駐車場も解放されています。

黒木の酒蔵も無料開放
八女黒木大藤まつりの開催に合わせて、地元の酒蔵も無料で酒蔵を開放しています。試飲はもちろんのこと、酒蔵内部を見学できるのも魅力です。

黒木の大藤 旭松酒蔵

柔らかい水質のさらりとした飲み口が人気の旭松酒蔵。すべての日本酒の試飲ができます。原酒や生原酒、純米大吟醸など、香り高くさらりとしてとまりません。

黒木の大藤 後藤酒造

代表銘柄「金襴藤娘」で有名な後藤酒造も蔵開き。しっかりとした味わいで、果実のような香りが特徴の大吟醸はおすすめです。

八女黒木の大藤まつり

  • 開催期間:4月中旬~5月初旬
  • 開催場所:素盞嗚神社境内(福岡県八女市黒木町黒木5-2)
  • 問い合わせ:八女黒木大藤まつり実行委員会事務局 0943-42-1115

道の駅うきは

道の駅うきは

福岡県うきは市は福岡県と大分県の県境に位置する自然豊かな場所です。とくにフルーツで有名で多くのフルーツ狩りスポットも存在します。なかでも毎日とれたての新鮮なフルーツをゲットできる場所があります。

道の駅うきは

数ある道の駅の中でも、道の駅「うきは」は、道の駅満足度ランキングでも九州で堂々の1位を獲得するようなサービスを展開しています。2018年度のじゃらん道の駅ランキングでも1位を獲得しています。人気の理由は旬の新鮮な野菜やフルーツを安く購入できること。連日、県内外からも多くの観光客が集まってきます。

道の駅うきは

また、旬のフルーツを使ったソフトクリームも道の駅「うきは」の醍醐味です。特に夏の暑い日の休憩時には欠かせないご当地スイーツです。

道の駅「うきは」は、小高い大野原台地の西北端に位置し、九州最大の平野である筑後平野の絶景を一望できるスポットでもあります。レストランなどの施設も充実していますので、ドライブで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

お食事処「なかよしこよし」
道の駅「うきは」内にあるお食事処もおすすめです。地元うきは市の豊かな自然、耳納山脈、筑後平野、そして筑後川でとれた新鮮な食材を使った料理を堪能できます。

コンセプトは「地産地消、想いの伝わる料理」ということで、地元のブランド食材も多数使用されています。

耳納山脈で生まれた、究極のうきはブランド耳納いっーとん豚を使用したメニューも豊富で、味わい深くあっさりとした料理に仕上がっています。

  • 場所:福岡県うきは市浮羽町山北729-2道の駅うきは内
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:第2火曜日
  • 電話:0943-77-2155
  • HP:https://www.nakayoshikoyoshi.com/

道の駅「うきは」詳細情報
大分自動車道「杷木IC」で降りて約15分ほどで到着します。

  • 場所:福岡県うきは市浮羽町山北729-2
  • 営業時間:9:00~18:00 レストランは11:00~
  • 休館日:第2火曜日と年末年始
  • 電話:0943-74-3939
  • HP:http://www.michinoeki-ukiha.com

調音の滝

調音の滝

調音の滝は、公園内の駐車場のすぐ近くにある滝で、岩肌を涼しげに流れる風情ある滝です。細かなしぶきがあたりに立ち込め、夏でも非常に涼しい環境になっています。

調音の滝の名前は、その水音が天然のメロディを奏でているように聞こえたことから命名されたようです。夏になると公園内に流しそうめんの施設や、天然の流水プールなども準備され、人気の水遊びスポットにもなります。

また、豊かな水源から流れ出る水で、公園内には巨大なコイやチョウザメが放流されています。滝以外にも楽しめる環境が整っていますので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

調音の滝公園

駐車場のすぐ近くにある石碑

調音の滝公園

足元には巨大なコイやチョウザメが泳いでいる池があります

調音の滝公園

上流には「魚返りの滝」「斧淵の滝」「三重の滝」があります

魚返りの滝

筑後川源流の碑

筑後川源流の碑

調音の滝から700m程上流に向かうと、筑後川源流の碑が登場します。有明海に流れる雄大な筑後川の源流がこんなところにあるとは感動です。

この筑後川源流の碑から滝つぼに降りると「魚返りの滝」の全貌を確認することができます。調音の滝とは異なり、しっかりとした1本の流れの滝で、滝つぼの水が非常に冷たく、夏には最適な環境ではないでしょうか。

調音の滝からは車で登ることができますが、道幅が狭く離合が難しいですので、運転に自信がない方は歩いて登ることをお勧めします。

魚返りの滝

魚返りの滝の案内板。ここから20m程下に降りると滝つぼがあります。

魚返りの滝

魚返りの滝滝つぼ

「斧淵の滝」と「三重の滝」
魚返りの滝からさらに上流に向かうと、斧淵の滝と三重の滝にたどり着きます。さらに道幅が狭く、道路も荒れていますので、調音の滝公園に車を停めて徒歩で登ることをお勧めします。

斧淵の滝は、調音の滝公園から1.1kmほど登ったところにあり、落差は17mほどの滝です。岩肌を幾重にも流れ落ちる姿が美しく、周りの緑と滝のミストに覆われて癒しを感じる滝つぼとなっています。

さらに上流にある三重の滝は、調音の滝から2.5km程度登ったところにあります。案内板が出てきたらさらに徒歩で200メートルほど登れば滝の全貌が確認できるのですが、草に覆われた道を登らないといけませんので、しっかりと登山スタイルで登るようにしましょう。

普光寺

福岡県大牟田市の普光寺(ふこうじ)には、地を這うように咲き広がる樹齢450年の臥龍梅(がりゅうばい)があります。今日は、大牟田市のおすすめの観梅スポットを紹介します。
臥龍梅

福岡県大牟田市大字今山にある普光寺(ふこうじ)は、天台宗山門派の古刹で、大牟田市内で最も古い寺院のひとつです。823年に筑後国三池郡の郡司として下向した嵯峨天皇の皇子が建立したのが始まりになります。

この普光寺に咲いているのが、まるで地を這う龍のよう広がる「臥龍梅」です。毎年2月下旬から3月上旬に見ごろを迎え、約1万人もの観光客が訪れる人気に観梅スポットなっています。

その他にも、境内には数種類200本以上の梅が咲き乱れます。また、三池山の中腹にあるので大牟田市内を一望できる抜群のロケーションも人気の一つとなっています。

開花期間中には「臥龍梅とひな祭りコンサート」なども開催されますので、臥龍梅を見に早春の大牟田市に訪れてみてはいかがでしょうか。

例年の開花時期
年度によって、開花時期に多少のずれがありますが、例年、2月下旬~3月上旬が見ごろになりそうです。

  • 見頃:2月下旬~3月上旬
  • 時間:10:00~16:00
  • 場所:普光寺(大牟田市大字今山2538 )
  • 観梅料:300円(普光寺にて徴収)
  • 問い合わせ:一般社団法人大牟田観光協会(0944-52-2212)

谷川梅林

八女市立花町の谷川地区一帯に広がる谷川梅林は、九州の梅の三名園のひとつに数えられる有数の梅の産地で、約80ヘクタールの広大な地に、約3万本の梅が咲き誇ります。梅の絶景スポット谷川梅林をご紹介します。
梅の花

八女市の谷川梅林には、毎年2月中旬から3月上旬にかけて約3万本もの梅が咲き誇ります。一面に咲き誇る梅の花は、桜とは一味違う美しさがあり、毎年多くの観光客が訪れます。

この梅の鑑賞スポット「谷川梅林」ですが、実は私有地となっており、普段は農作業をされているので立ち入ることができません。2月中旬から3月上旬の梅の季節のみ入ることができるのです。

梅の時期になると、毎年「夢たちばな観梅会」が開催され、梅の鑑賞だけでなくワイン試飲販売、農産物・特産品販売など行われます。

毎年梅の見頃のシーズンには、観梅会が開催され、同時に、会場内のワインセラーを利用した『竹あかり幻想の世界&竹ONEグランプリ』や『男ノ子焼 特別展』も開催されますので、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

夢たちばな観梅会
会場周辺には駐車場がありません。八女市役所立花庁舎周辺に駐車しシャトルバス(片道100円)を利用してください。

  • 開催期間:2月下旬から3月上旬
  • 開催場所:谷川梅林(八女市立花町谷川梅林)
  • 開催時間:土日10:00~16:00 平日11:00~14:00
  • 入場料:400円(中学生以下無料)
  • 問い合わせ:八女市役所立花支所産業経済課(0943-23-4941)

柳川ひまわり園

夏バテに効果抜群のおすすめスポットをご紹介します。場所は有明海に面している福岡県柳川市。水郷の街として有名なこの柳川の干拓地に、「柳川ひまわり園」という約50万本ものヒマワリの花を観賞できるスポットがあります。

50万本のヒマワリ
毎年7月下旬から8月上旬にかけて、青い空の下に黄色い一面のヒマワリ畑が現れます。何といってもこの青い空と、ヒマワリの黄色のコントラストは見るものを元気に、そして陽気にさせてくれます。

実はヒマワリには見るものを元気にしてくれるだけではなく、土も元気にしてくれる効果があるってご存知ですか?たまに、農家さんが作物を作っている畑の中にヒマワリ畑を見かけますが、実はあれ「緑肥」といって、土に栄養を与えているんです。植えてあるヒマワリが開花したあとは、そのまま畑と一緒に耕してしまいます。ヒマワリの根や茎には栄養がたくさん詰まっているので、その栄養で土が元気になるといった仕組みです。また、ヒマワリは地中深く根を張るので、土に空気が入り水もしみ込みやすくなり、更に土の状態がベストコンディションになるようです。まさに「元気を与えてくれる花」ひまわり。開花時期は7月中旬から8月上旬にかけて。自然からいただけるエネルギーをもらいに「柳川ひまわり園」に足を運んでみませんか。

柳川市の魅力紹介
柳川といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?「水郷の街」「うなぎのセイロ蒸し」などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。もちろんこの2つは柳川の代名詞といってもいいほど柳川を代表するものです。他にも魅力がたくさんありますので、そちらもご紹介します。柳川市は、福岡県の南部に位置し、筑後地域に所属している市です。市内を流れる掘割が美しく風情がある「水郷の柳川」。地平線に広がる農地と有明海のお宝、海産物が豊富です。毎日開催されている「中島朝市」では、地元の作物や海産物を新鮮な状態でしかもお得な価格でゲットすることができます。

お堀を巡る「川下り」も有名で、市内を流れる掘割を「どんこ船」で船頭さんと下ることもできます。贅沢な優雅な時間を満喫することもできます。お堀で獲れるウナギ料理も有名で、市内にはうなぎの名店が軒を連ねています。焼いたうなぎに甘辛いタレをぬり、ごはんの上で蒸し焼きにする「うなぎのセイロ蒸し」は、柳川を代表する郷土料理にもなっています。柳川市内には学校が多く、教育面の施策も充実しています。市内全中学校を対象とした「キャリアウィーク」や小学4年生を対象とした「チャレンジサイエンス」など充実した教育環境を整えています。

福岡市内へのアクセスも良好で、高速や西鉄電車を使えば約50分で福岡市内中心部にたどり着けます。仕事や定住、子育ての支援制度も整備されていますので、市内で働きながらもスローライフを楽しみたい方には最適な場所ではないでしょうか。

「柳川ひまわり園」詳細情報

  • 場所:福岡県柳川市橋本町
  • 見頃:ヒマワリの見頃 7月下旬~8月上旬
  • 本数:約50万本
  • 料金:入園料無料

恋木神社水田天満宮

福岡県筑後市に「良縁」や「恋愛」にご利益がある、全国でも珍しい神社があるのをご存知ですか?1226年に建立された歴史ある水田天満宮の末社として、創建当時から鎮座する歴史ある神社になります。

そんなに古くからある恋木神社ですが、境内にはハートがいっぱい!神社の鳥居にもハートのデザインが施されていたり、恋参道の陶板にもハートの敷石が並べられています。色彩も神社らしからぬピンクをふんだんに使った配色で、本当に歴史ある神社なのか?と疑ってしまうほどの神社になっています。

全国でも珍しい神社ということもあって、県内外から毎年多くの観光客が訪れます。特にパワースポット巡りをしている女子に人気が高い神社になっています。かくいう私も数回訪れたことがある神社です。ハート形の絵馬に「かっこいい彼氏ができますように…。」という願いを込めたことを、つい先日のように思い出します。残念ながら、私の王子さまは現れませんでしたが、現行の恋に一歩踏み出す勇気をもらったことは確かです。

かわいいお守りが売られていますので、「恋愛成就」を願う女子たちよ、一度は訪れて手を合わせてみると、今の恋愛事情も好転するかもしれませんよ。場所は九州自動車道八女ICより、車で10分ほどで着きますので、福岡市内からも1時間ほどで着いちゃう距離です。一度訪れてみてもいいかもしれませんね。

毎年7/7七夕は“恋むすび祭”で彼への想いを短冊に書こう!
恋木神社では、毎年7月7日の七夕の日に、短冊に願いを書き奉納する“恋むすび祭”が行われています。良縁や恋愛、家内安全などの願い事を込め、毎年多くの短冊が奉納されています。素敵な彼氏がほしいっと思っているあなた!チャンスです、恋木の神様が願いを聞き取ってくれるかもしれませんよ。

むすび処は8月中旬まで設置されていますので、七夕に間に合わなくても、神様はあなたが訪れるのをじっと待ってくれています。短冊一杯に書かれた願い事を眺めるだけでも、心が幸せで一杯になります。カップルの方は訪れるだけでも、2人の赤い糸が更に固く結ばれること間違いありません。短冊は年末にお祓いされ焼納されます。

水田天満宮「恋木神社」詳細情報

  • 場所:福岡県筑後市水田62-1
  • 問い合わせ:0942-53-8625
  • 恋むすび祭:7月7日午後2時より

七夕神社

毎年7月7日は七夕の日です。福岡県には七夕で有名な神社があります。福岡県の中央部に位置する小郡市に七夕神社なるものがあります。縁結びや恋愛スポットとして全国的に有名な神社です。

小郡市にある「七夕神社」ですが、正式名称は「媛社(ひめこそ)神社」になります。奈良時代に編纂された風土記にも登場する1300年以上の歴史がある神社です。祀られているのは媛社神(ひめこそのかみ)と織姫神(おりひめのかみ)で、女性に信仰されていた神社になります。

七夕伝説にあやかって全国から観光客が訪れるスポットになっています。縁結びのご利益があることは間違いなさそうですので、素敵な彼氏・彼女を待ちわびている方は是非一度参拝されてみてはいかがでしょうか。

毎年8月7日に七夕まつり
旧暦の七夕にあたる8月7日に、毎年七夕神社では「七夕まつり」が開催されています。全国から30万枚の短冊飾りが送られてきて、境内いっぱいに飾られる様子は圧巻です。夜のライトアップも美しく、まさに七夕の夜といった雰囲気に。

小郡市「七夕神社」詳細情報

宝満川の川沿いにある神社です。鳥栖JCTから近くですので高速ですぐに行けます。

  • 場所:福岡県小郡市大崎1番地
  • 問い合わせ:小郡市埋蔵文化財調査センター
  • 電話:0942-75-7555

千光寺

福岡県久留米市にある千光寺の境内には、約7,000株のあじさいが咲き誇り、「あじさい寺」として親しまれています。あじさい祭り期間中、本堂では信行真哉氏の「陶地蔵・仏画展」も開催されます。地域の特産品の販売もありますよ。

境内には北朝銘のある梵鐘(県指定文化財)、草野永経、永平、重永や田中忠政らの供養塔があり、寺裏には征西将軍懐良親王の廟や墓塔の所在も伝承される名刹です。

詳細情報

  • 開催期間:2019年6月1日(木)~6月30日(日)
  • 開催場所:千光寺(久留米市山本町豊田2287)
  • 時間:8:00~18:00
  • 入場料:高校生以上:300円、小中学生:100円
  • 駐車場:約90台
  • 問い合わせ:千光寺(0942-44-1434 )
龍護山千光寺
1180年に、栄西が、自彫の薬師如来・釈迦三尊像を山中に安置し、白銀山千光院を建立したのに由来します。初めは天台派だったそうですが、栄西が再度の渡宋よりの帰国後はじめて臨済宗を開き、1192年、草野太郎永平の保護を受け七堂伽藍、塔中七ヶ寺を建立し、「千光院」を「千光寺」に改めたお寺。日本最古の禅寺の一つに数えられます。
栄西
鎌倉時代初期の僧で、日本における臨済宗の開祖です。臨済宗は、中国の9世紀中ごろの唐の僧,臨済義玄を開祖とする禅宗の一派。教えは、座禅ざによって自らの力で悟りを開くことを特色とし,おもに上流武士の間で広まりました。

一ノ瀬親水公園

久留米市南東部の耳納山南麓地域における、豊かな森林やホタルが舞う清らかな高良川などを活用する地域間交流広場です。「四季を見る・体験する公園」がテーマの一ノ瀬親水公園には、園内を流れる高良川の水に親しめる親水広場の他に、ホタルの餌となる、にな貝を放流したホタル水路で水しぶきを上げ豪快に回る直径6メートルのシンボリックな大型水車と、水車の動力で持ち込まれた材料を杵で搗いたり臼で挽いたりできます。

また、昔懐かしい農機具を展示している水車小屋、約30〜40名程を収容可能なあずま屋形式の交流棟、学校や自治会等の団体利用が可能でゆったり憩える芝生広場、見晴らしが素晴らしい展望広場などがあります。

ホタルの時期は、「ホタルまつり」が行われ、そばうち体験や、水車米の抽選会、カラオケ演芸大会が行われます。日没後には、ホタルをご鑑賞ください。そば打ち体験と試食は、参加費500円。受付時間14:30からとなっています。

久留米サイクルファミリーパーク

久留米競輪場のすぐとなりにある久留米サイクルファミリーパークは、広大な空間で、自転車を使ってのびのびと遊べる充実のスポットといえます。久留米サイクルファミリーパークは、緑に囲まれて家族みんなでのんびりと楽しめるファミリーコースから、段差や坂道、丸太階段など本格的でスリル満点のマウンテンバイクコースまで、遊び方いろいろで、どんな方も楽しめるつくりとなっています。乗り物も動物の形をした可愛らしいものや、4人乗りのレトロカータイプなど種類も豊富で、思わず全部に乗りたくなってしまうこと間違いなしです。ぜひ、家族連れ、恋人を連れて出かけたいものです。

  • 所在地:久留米市御井町2028-7
  • 利用可能時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

ゆのそ献上の湯

九州自動車道広川ICから程近い高台にある温泉施設です。100%掛け流しの湯は、江戸時代には多くの大名に献上された湯として有名で、アルカリ性単純温泉のぬるぬるとした泉質が肌になじむそうです。清潔感のある大浴場、旅館の和風庭園のようなエントランスから入る雰囲気のある家族湯など、温泉好きも大満足の内容となっています。受付横の食事処では軽食がいただけるようになっているので、ドライブの休憩にいかがでしょうか。

  • 所在地:久留米市上津町向野2228−1668
  • 利用可能時間:午前10時から午後11時まで。

久留米市役所展望ロビー

久留米市の中心街に高々とそびえ立つ巨大な建造物が久留米市役所です。福岡県内で最も高い市庁舎と言われています。その高さは91.3m、全20階建ての堂々たる姿は元気な久留米市を象徴しています。その最上階が展望ロビーとして一般に開放され、久留米市街の風景はもちろん、南は雲仙普賢岳、北は筑後川、宝満山、背振山に包まれた広大な筑紫平野の大パノラマを楽しめます。久留米に来たら一度は行ってみたいですね。

  • 所在地:久留米市城南町15-3
  • 利用可能時間:8:30~18:30
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