2019年福岡の選挙「亥年選挙」春の統一地方選・県知事選・北九州市長選

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2019年がスタートしました。今年は亥の年、12年に一度、統一地方選と参院選が行われる年になります。福岡では県知事選が注目され、現職の小川氏と自民が推薦する武内氏、九州大教授の谷口氏の、自民分裂選挙となる可能性が高まっています。その他にも、人口減が懸念される北九市の市長選、新天皇が即位された後に行われる夏の参院選など、選挙の年になりそうです。

2019年福岡で行われる選挙

2019年の福岡県で行われる注目の選挙をまとめてみました。何といっても注目されるのが、春の統一地方選で行われる県知事選と夏の参院選ではないでしょうか。県知事選では現職の小川氏が首長の座を守り切れるのか注目が高まっています。

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統一地方選・県知事選

現職の小川洋氏(69)は、昨年12月に出馬を表明し、3選を目指すことが明らかとなりましたこれまで、過去2回の知事選では、県議会最大会派の自民は小川氏を支援しましたが、今年は小川氏の対抗馬擁立に向けて公募を実施し、元厚生労働官僚・地元放送局コメンテーターを務める武内和久氏(47)を推薦候補とする方針を決めています。また、自民の公募に敗れた元財務官僚・九州大教授の谷口博文氏(64)も出馬の意思を示しています。以上3氏による自民分裂選挙に突入する公算が高まっています。

北九州市長選

また、人口減少人が著しい北九州市の市長選挙も注目が集まります。4選を目指す現職の北橋健治氏(65)と新人の水産加工会社社長・秋武政道氏(58)、新人の共産党福岡県委員会常任委員・永田浩一氏(53)の3氏による戦いになり、深刻化する人口減への対策などが争点となるでしょう。

夏の参院選

統一地方選後に行われるのが夏の参院選です。春の統一地方選で地方議員らが「選挙疲れ」を起こすため、夏の参院選は「自民党に不利だ」といわれるのが亥年です。亥年は、1947年に参院選と統一地方選が同じ年に行われて以降、統一地方選挙は4年に1度、参議院選挙は3年に1度行われているため、4と3の最小公倍数である12年に1度、「春の統一地方選挙と夏の参議院選挙」が同時に行われる年になります。第1次安倍政権時代の前回2007年は、参院選で与党が歴史的惨敗を喫した年でもありました。

参院選における福岡選挙区の定数は「3」です。現時点で立候補すると見られているのは、自民公認が決定した自民党現職の松山政司元男女共同参画担当相、昨年12月に立憲民主党に入党した現職の野田国義氏、新人で公明党擁立する元教諭の下野六太氏、共産党は前直方市議の河野祥子氏を、幸福実現党は江夏正敏氏を擁立します。国民民主党も候補者を擁立する予定となっていますので、6名で3枠を争う構造となります。

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