福岡城の散策スポット

シェアする

スポンサーリンク

秋から冬にかけては空気が澄んでおり、日常の景色も美しく見えます。今日は福岡市内の冬のおすすめのデートスポットをご紹介します。散策にちょうど良いコースになっていますので、2人で散歩するのに適しています。

福岡城を散策

福岡城は、江戸時代に黒田長政が博多を望む警固の丘陵地に築いたお城で、別名「舞鶴城」とも呼ばれています。福岡市民の憩いの場として、ランニングする方や散策を楽しむ老夫婦が多くいらっしゃいます。

実はこの福岡城ですが、景色がきれいなことでも有名です。桜の季節は花見客で連日活況を見せますが、冬になると落ち着いた雰囲気で、散策するのに適した場所になります。いろいろな植物が生えており、秋から冬にかけて様々な表情を見せてくれますので、散策に適したスポットといえるでしょう。

スポンサーリンク

冬の寒空の下の福岡城

秋の紅葉の名残の中、冬の日差しに照らされた木々たちは神秘的な美しさを見せます。海外からの観光客も多く、紅葉の絨毯で写真撮影する姿にも和まされます。

福岡城の石垣と紅葉は日本の美を見事に再現した素晴らしいものですので、完全に散ってしまう前に散策してみてはいかがでしょうか。

天守台からの福岡の景色

福岡城の天守閣はありませんが、天守台あとに登れるように補強されています。冬の風は冷たく、身を切るような寒さですが、ここからの景色は非常に美しく、散策や散歩、ランニングの途中に立ち寄る市民が多く見られます。

特に秋から冬にかけては、空気が澄んでおり、福岡市内がくっきりと映し出されています。百道浜の副都心当たりの景観が美しく見える場所としてお勧めです。

黒猫の集団にもほっこり

途中、黒猫の集団に遭遇しました。街中で1~2匹の黒猫を見かけることがありますが、ここでは、黒猫が4~5匹も集団をつくっており、見ているだけでほっこりします。今回黒猫を発見したのは、南ニノ丸多聞櫓付近のトイレ周辺です。

大濠公園「中の島」ライトアップ

福岡市中央区にある大濠公園には大きな池があり、カップルでボートに乗って池を周遊することができるよになっています。池には4つの橋でつながれた「柳島」「松島」「菖蒲島」からなる中の島があります。

今回ライトアップの運用が開始されるのは、この中の島になります。ライトアップは3パターンで、基本のシャンパンゴールド、7色のライトアップ、74色のライトアップと5分~10分ごとにパターンが変化する仕掛けになっています。

企画を手掛けたのは、福岡市の映像制作会社Zero-Ten。全国でプロジェクションマッピングなど各種映像を活かした企画を手掛ける会社です。今回のライトアップも自然を活かした雅さを感じさせる素晴らしいものになっています。

ライトアップ時間は?

中の島のライトアップが開始されたのが2017年2月1日で、一年を通して毎日楽しむことができるようになっています。点灯時間は季節により2パターン。

  • 4月~9月は19:00~22:00
  • 10月~5月は18:00~22:00

日没から、大濠公園内にある飲食店が閉店する22時まで点灯が行われます。

おすすめの観賞スポットは?

中の島の中でも東側がライトアップされますので、「ボートハウス大濠パーク」からの観賞が一番きれいに観賞できるのではないでしょうか。ボートハウス大濠パークは、4つの飲食店の複合施設で、綺麗な夜景とライトアップを楽しみながら美味しい食事を堪能することができるようになっています。

特に「レストラン花の木」からの景色は最高で、本格フレンチを堪能しつつ大濠公園のライトアップを満喫できるようになっています。大切な方との食事や、記念日などに使ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は護国神社側から福岡城に登り、赤坂門に下っていくというルートをたどりましたが、散策には非常に適した距離だと感じました。

しかしながら、整備や手入れが不十分なものが多く非常に残念です。こんなに素晴らしいスポットですので、案内板をふやしたり、老朽化した施設にも手を入れれば、インバウンドが多い福岡にとって魅力ある観光名所になるのでは無いかと考えます。

新しい施設の建設も大切でしょうが、古くからある名所の整備にも力を入れてほしいと感じました。

冬の散歩は気持ちのいいものです。天守台にもぼる際は非常に寒いですので、暖かい格好で散策してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
福岡城の散策スポット
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

シェアする

トップへ戻る