武雄のおすすめ観光スポット6選

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福岡から武雄の日帰り観光おすすめです。福岡市内から車で1時間30分ほどにある武雄は、日帰りでも行けるところにあるので、観光にデートにおすすめの地です。

武雄の観光おすすめスポット

  • 普明山高野寺<御朱印>
  • 武雄温泉楼門
  • 武雄神社<御朱印>
  • 慧洲園・陽光美術館
  • 川古の大楠
  • 御船山楽園

シャクナゲ高野寺

千坪の日本庭園や多くの地蔵でリフレッシュです。高野寺 シャクナゲ寺は、弘法大師が開山したといわれシャクナゲの名所として知られています。毎年4月にはシャクナゲ祭も開催されています。

普明山高野寺 シャクナゲ寺

普明山高野寺 シャクナゲ寺

武雄巡りには、欠かせないパワースポット巡る。武雄神社と並び有名なのが、今回の高野寺 シャクナゲ寺です。千坪の日本庭園と多くの地蔵さんがおり、心身共ににリフレッシュできます。それもそのはず、ここ高野寺 シャクナゲ寺は、安産・子授けの寺として知られている一方で、病気や不運などいろいろな縁を切ってくれる縁切り八体地蔵など健康にもご利益がある神社となっています。

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高野寺を知る

普明山高野寺

普明山高野寺

鎌倉時代の古文書には『いかなる罪人も高野寺の境内に走り候えばその罪も免じる』とあります。また高野寺は、癪投げ寺とも呼ばれ、かんしゃく玉の癪を病の種と解し、悩みや苦しみの種を投げ捨てる「ストレス解消の寺」であることから、本尊は別称、『癪投げ観音』と呼ばれています。さらには、本堂に西日本一(高さ:3.25m、幅:2m)の大きさを誇る『本尊十一面千手観音菩薩』が安置されています。

シャクナゲ寺高野寺の概要

  • 佐賀県武雄市北方町大字志久 北方町大字志久3245

シャクナゲ寺 高野寺までのアクセス

シャクナゲ寺 地蔵

シャクナゲ寺 地蔵

武雄市内から車で約10分なので、福岡から場合、高速を使って約70分といったところです。その近くに武雄神社を含めて、武雄の観光スポットが数多くあるので、車があると1日でほぼ全部周ることができると思います。

楼門

武雄といえば、「武雄温泉」ですね。中でも有名なのが、楼門をくぐると「武雄温泉新館」「武雄温泉 柄崎亭」「武雄温泉 家老湯」「武雄温泉 蓬莱湯」などを楽しむことができます。

楼門

楼門

温泉の入口に立つ朱塗りの楼門は、竜宮城を連想させる鮮やかな色彩と形で、天平式楼門と呼ばれ、釘を一本も使っていない独創的な建築物です。週末は、観光客はもちろん、地元の人でにぎわっています。この楼門は、東京駅を設計した『辰野金吾』の設計で、大正4年(1915年)4月12日に完成しました。平成17年には、国の重要文化財に指定されています。平成25年には保存修理が行われ、建造当時の朱色が復元されました。また、二階天井の四隅には子(ねずみ)、卯(うさぎ)、午(うま)、酉(とり)の彫り絵があり、これは干支(えと)の十二支の内の4つで、方角でいえば「東西南北」にあたります。

武雄温泉新館

武雄温泉新館

武雄温泉新館

統的な和風意匠を基調としつつ、細部意匠や架構等に新しい試みがみられ、高い価値があるとされます。当時の建築界をリードしていた建築家の辰野金吾が関与した数少ない和風建築としても貴重です。全体の配置計画などにも特徴があり、近代保養施設の歴史を知る上でも重要で。

平成15年に復元工事が完成し、大正初期に建てられた当時の華麗な姿を再現。当時の大衆浴場の様子や、幻の浴室といわれる大正天皇のために造られた浴室、現在は製造されていなため、その当時、もっとも貴重であったマジョリカタイル、陶板デザインタイルなども見学できます。

館内施設

武雄温泉施設

武雄温泉施設

館内では、陶芸体験ができ、土産物屋と武雄温泉の資料館が併設されています。主や下の店員さんは、笑顔で接客してくださり、いろいろおすすめスポットを教えたりしてくれました。この館内自体も、平成17年、国の重要文化財に指定されています。玄関を入ると一階には左右に男女大浴場があり、さらにそこを中心に上場湯各3室があり、両脇には男・女便所棟。二階は、右に男・女便所と入浴者の休憩する和室5室で構成されています。

楼門・武雄温泉新館 概要

  • 所在地 武雄町大字武雄7425
  • 電話番号 0954-23-2111
  • 交通アクセス 武雄温泉駅から徒歩15分

武雄神社

武雄神社

武雄神社

五柱の神を総じて武雄大明神が祭られている神社です。

  • 武内宿禰【たけうちのすくね】
  • 武雄心命【たけおこころのみこと】
  • 仲哀天皇【ちゅうあいてんのう】
  • 神功皇后【じんぐうこうごう】
  • 応神天皇【おうじんてんのう】

主祭神である武内宿禰は、実に360歳を誇る日本一長寿の神様として知られています。武雄神社では、全国的に有名な祭事も多く、見どころ満載です。特に、武雄の大楠は。樹齢3000年の大楠で、神の隠れ住まう山「神奈備」の深い神域にあり、その壮大な大楠を目の前にするとその姿に命が宿り生きているような迫力を感じます。

武雄の大楠

武雄の大楠

武雄の大楠

大楠には龍神様も宿っているとそれているからでしょうか、本当に神秘的な力を感じることができます。武雄の大楠が立っている場所も、人間がおいそれと踏み入ってはならない清浄な場所「御神域」となっており、森の中を辿っていくと突如、武雄の大楠が現れます。その武雄の大楠ですが、根元まわりは26m、高さ27m。根元の空洞の広さは12畳ほどの大きさです。すごいです!

夫婦檜(縁結びの御神木)

縁結びの御神木

縁結びの御神木

御祭神である仲哀天皇・神功皇后の御神威によって、2本の檜が根元で結ばれ、樹の中ほどで再び枝が合着したと伝われています。仲睦まじく立っているその姿から根元は夫婦和合を、繋がった枝は様々な縁を繋ぐ縁結びの象徴として信仰を集めています。願いをかなえるには、授与所で受けた自分の願いに合った色の鈴を購入して、夫婦杉の鈴緒に結び付け、願いを込めて鳴らし、二礼二拍手一礼をします。

概要

  • 〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町武雄5335

武雄神社の主な祭事

  • 睦月(1月) 新年初祈祷初神楽・元旦祭・塚崎太鼓奉納
  • 如月(2月) 歩射祭
  • 神無月(10月) 宵のまつり(エイトウ)・例祭・流鏑馬奉射
  • 師走(12月) お火たき祭・除夜祭・大祓い祭

中でも、流鏑馬は、250m余りの馬場を、砂塵を巻き上げながら疾走する馬の上で、3つの的めがけて矢を放つ妙技は、観る者を魅了します。大祓い祭では、火にあたり一切の罪穢れを打祓い、一年間大神様の御神徳によって平穏無事に過ごせたことを神恩感謝し、来る年の幸せを祈念する祭りです。

慧洲園(けいしゅうえん)

慧洲園は、陽光美術館に隣接して、美術館からの眺めも最高です。慧洲園は、散策できるつくりで見物台のほか、季節限定のカフェ、高台にはベンチがあったりと楽しめる観光スポットの1つとなっています。

慧洲園 夜

慧洲園 夜

慧洲園と書いて、けいしゅうえんと呼ぶわけですが、なんといっても見どころは、日本庭園。「昭和の小堀遠州」と称された中根金作によって作庭された池泉回遊式日本庭園となっています。この中根金作さんは、ここ福岡では、大濠公園日本庭園も作庭したんですよ。そんな慧洲園ですが、ゆっくりと散策すると小1時間ほどかかります。夜のライトアップ時は、本当に絶景です。我々が行ったときは、昼も夜も貸し切り状態だったので、映画のワンシーンのようにいろいろと楽しんでみることができました。

四季折々

慧洲園 昼

慧洲園 昼

慧洲園は、一年を通して様々な表情を見せてくれます。春はツツジ、夏は、岩をすべる涼しげな水の音とライトアップ、秋は、紅葉。冬は、冬枯れの庭となりましが、それはそれで、この季節にこそ味わえる素描があります。

これがあると便利

慧洲園 日本庭園

慧洲園 日本庭園

カメラなど持参していると思うのですが、夏場は、虫よけスプレーがあるといいです。また見た目以上に、道が険しいところがあるので、動きやすい服装がおすすめです。

陽光美術館

慧洲園 日本庭園 夜

慧洲園 日本庭園 夜

日本庭園の中、浮殿のように池中に浮かぶ美術館が、陽光美術館です。日本磁器発祥の地である佐賀において、そのルーツである中国陶磁器を展示されています。この夏は、昨年に引き続き「武雄ランプ」と題しての展示、ライトアップが美術館、日本庭園とされていました。

概要

慧洲園 展望台

慧洲園 展望台

公益財団法人陽光美術館|佐賀県武雄市の美術館

  • 住所:佐賀県武雄市武雄町武雄4075-3
  • Tel:0954-20-1187

川古の大楠

川古の大楠は、その名が冠にある「川古の大楠公園」内にあります。武雄市内中心部から車で15分程度でたどり着きます。公園内の駐車場から5分程度、地元の道を歩くと川古の大楠にたどり着きます。

川古の大楠

川古の大楠

川古の大楠といえば、その大きさです。大きさは、全国巨木第5位にランクするほどで、樹高25m、幹回り21m、枝張りは東西・南北27mとなっています。ただ美しさといえば、本幹は空洞化し、稲荷の石碑が祀られているなど、日本で1,2位を争うぐらい見事です。樹齢は、3000年以上と言われ、国の天然記念物に指定されています。

武雄の大楠と見比べてみるのもいいです。川古の大楠と武雄の大楠は、武雄だけでなく、日本を代表する大楠です。そんな大楠が2つも近くにあるのは贅沢ですね。大いに大楠からパワーをもらいましょう。

川古の大楠公園 その他の見どころ

川古の大楠公園は、大楠のほか、「為朝館」、「水車」が見どころです。

川古の水車

川古の水車

  • 為朝館…地元の伝説である源為朝による黒髪山の大蛇退治を題材としたカラクリ人形が設置され、地元の伝説(黒髪山の大蛇退治)をカラクリ人形の劇で紹介されています。
  • 水車…水車小屋では「水車米」も作られています。
  • 水車米…一つの石臼に15kgの玄米を入れ、約6時間かけて熱を加えず、水車で精米した7分づきのお米。

概要

  • 住所:武雄市若木町大字川古7843
  • 電話:0954-26-2920

御船山楽園

御船山楽園といえば、今は、チームラボのデジタルアートがあることとセットになりましたね。四季折々で、それぞれの花や樹木とデジタルアートとの共演が見られます。福岡市内から約80分という場所にあることもあって、福岡からの来訪者も数多く見られます。

御船山楽園 池

御船山楽園 池

御船山楽園とチームラボ。夏季の期間は、「earth music&ecology チームラボ かみさまがすまう森」が開催されます。御船山楽園の大庭園と、チームラボの最新、最先端のデジタルアートとの共演で、観る者を幻想の世界、感動の世界、興味への世界へと引き連れてくれます。御船山楽園は、1845年に開園した国登録記念物の名勝地です。広さは、50万平米と広大な楽園となっており、四季折々の花が咲き、ツツジや紅葉の名所で知らています。

チームラボ かみさまがすまう森

世界最大のアート・デザイン・建築のデジタルメディアdesignboomで、「2017年のアートインスタレーション(TOP 10 art installations of 2017)」の世界1位を獲得するなど、世界の誇るデジタルアートをここ御船山楽園で展開してくれています。御船山楽園の散策中10数作品を鑑賞、または体験することができます。どれも、感動する作品であり、なんども足を運びたくなるほどの幻想的なものです。

おすすめのデジタルアート作品

15ある鑑賞スポットから特におすすめの作品の紹介です。チームラボの作品の特徴といえば、「センシング技術」でしょう。離れたところにある対象を、遠隔操作によって(接触することなく)感知して、連続的に反応していきます。たとえば、今回の作品の中でも、投影された魚たちは、それぞれ魚や船、波に影響されながら、自発的に動いていました。

  • センシング技術…センサー(感知器)などを使用してさまざまな情報を計測・数値化する技術の総称である。

第一位 小さくものの中にある無限の宇宙に咲く花々

御船山楽園 花

御船山楽園 花

この作品「Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi」は、もっと神秘的なお茶の飲み方ができるお茶屋でした。お茶が入れられると、そこには、さまざまな花が咲きはじめ、その後テーブル全体へと花びらが散っていきます。自分の動きに応じて、花の表情が連続的に変わっていくので、不思議な感覚でした。これは、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けているためであって、あらかじめ記憶された映像を再生していないからできる術です。鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容をし続けます。この二度と同じものが再生できないので、瞬間、瞬間を家族やカップルで堪能できます。この作品のみ有料で、「水出し茶」と「ゆず緑茶」がどちらも1杯500円でいただくことができます。

第二位 呼応するランプの森とスパイラル

御船山楽園 ランプ

御船山楽園 ランプ

御船山楽園 ランプ青

御船山楽園 ランプ青

この作品「Forest and Spiral of Resonating Lamps – one stroke teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi」は、さまざま表情を連続的に見せてくれるランプのその数が圧巻です。御船山楽園ホテルのロビーに設置されていることもあって、ベンチに座ってゆっくり鑑賞することもできます。ここでも、センシング技術でしょうか、人の動きに影響され、人が近づくと明るくなり、その影響でランプが様々の色、明るさへと展開していきます。光が生きているように感じられます。これもまたデジタルテクノロジーのなせる術なのでしょう。

第三位 小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

御船山楽園 ドローイング

御船山楽園 ドローイング

この作品「Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and Boats – Mifuneyama Rakuen Pond​ teamLab, 2015, Interactive Digitized Nature, 13min 24sec, Sound: Hideaki Takahashi​」は、御船山楽園の大きな御船岩を背景に、ふもとにある池を優雅に泳ぐ鯉たちが、人がこぐ小舟や波に影響されなが自発的に動いています。空を見上げれば、満天の星空と自然のダイナミクスを存分に楽しむことができます。

そのほかの主な作品

御船山楽園 滝

御船山楽園 滝

御船山楽園 岩石

御船山楽園 岩石

御船山楽園 アート

御船山楽園 アート

  • かみさまの御前なる岩に憑依する滝
  • 増殖する生命の巨石
  • グラフィティネイチャー 廃屋の湯屋に住む生き物たち

など見どころ満載です。

御船山楽園概要

  • 住所:佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
  • TEL:0954-23-3131

チームラボ かみさまがすまう森 開催概要

チームラボ かみさまがすまう森 mifuneyamarakuen.teamlab.art

  • 会場: 御船山楽園(佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100)
  • 入場料: 大人1200円、中高生800円、小学生・未就学児無料

※第二入門口は、第一入門口よりも1時間早く開門します。
※「小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」は、第一入門口が開門するまで鑑賞できません。

御船山楽園駐車場

利用できる駐車場は「たけお競輪第一駐車場」と「たけお競輪第二駐車場」の2つがあります。「たけお競輪第一駐車場」→「たけお競輪第二駐車場」と誘導されます。たけお競輪第一駐車場が満車になったら、誘導されて第二駐車場に向かうことになります。

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