大牟田市「普光寺の臥龍梅」2月下旬からが見ごろ!福岡おすすめ観梅スポット

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福岡県大牟田市の普光寺(ふこうじ)には、地を這うように咲き広がる樹齢450年の臥龍梅(がりゅうばい)があります。今日は、大牟田市のおすすめの観梅スポットを紹介します。

大牟田市「普光寺の臥龍梅」

臥龍梅

福岡県大牟田市大字今山にある普光寺(ふこうじ)は、天台宗山門派の古刹で、大牟田市内で最も古い寺院のひとつです。823年に筑後国三池郡の郡司として下向した嵯峨天皇の皇子が建立したのが始まりになります。

この普光寺に咲いているのが、まるで地を這う龍のよう広がる「臥龍梅」です。毎年2月下旬から3月上旬に見ごろを迎え、約1万人もの観光客が訪れる人気に観梅スポットなっています。

その他にも、境内には数種類200本以上の梅が咲き乱れます。また、三池山の中腹にあるので大牟田市内を一望できる抜群のロケーションも人気の一つとなっています。

開花期間中には「臥龍梅とひな祭りコンサート」なども開催されますので、臥龍梅を見に早春の大牟田市に訪れてみてはいかがでしょうか。

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例年の開花時期

年度によって、開花時期に多少のずれがありますが、例年、2月下旬~3月上旬が見ごろになりそうです。

  • 見頃:2月下旬~3月上旬
  • 時間:10:00~16:00
  • 場所:普光寺(大牟田市大字今山2538 )
  • 観梅料:300円(普光寺にて徴収)
  • 問い合わせ:一般社団法人大牟田観光協会(0944-52-2212)

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