福岡のおすすめの観光スポット26選!

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福岡の定番の観光スポット26選です。春夏秋冬と季節に限らず1年を通して、楽しむことができる福岡。そんな魅力的な福岡の観光スポットのご紹介です。からだを動かしたり、福岡市内を展望したり、それぞれのプランに合わせて楽しんで見てみてください。

福岡の定番の観光スポット

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夫婦岩

  1. 太宰府天満宮
  2. 海の中道海浜公園
  3. 櫛田神社
  4. 門司港レトロ展望室
  5. 福岡タワー
  6. シーサイドももち海浜公園
  7. 小倉城
  8. 門司港レトロ地区
  9. 皿倉山
  10. 舞鶴公園
  11. 秋月城跡
  12. 宮地嶽神社
  13. 福間海岸
  14. 夫婦岩(二見ヶ浦)
  15. キャナルシティ博多
  16. 志賀島
  17. 油山片江展望台
  18. 宗像八所宮
  19. 東平尾公園
  20. 福岡市科学館
  21. もーもーらんど油山牧場
  22. のこのしまアイランドパーク
  23. 香椎宮
  24. 九大の森
  25. 南蔵院
  26. 福岡城跡
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太宰府天満宮

太宰府天満宮の牛の像

太宰府天満宮の牛の像

太宰府天満宮といえば梅。神紋に梅が使われていることから判るように、太宰府天満宮と梅は密接な関係があります。参道にも「梅ヶ枝餅」が売られていますよね。境内にも、約200種類、約6,000本もの梅が植えられています。白梅や紅梅をはじめ、さまざまな種類の梅を楽しめる福岡県でも有数の梅スポットです。

海の中道海浜公園

海の中道キャンドルナイト6

海の中道キャンドルナイト6

海の中道海浜公園では、広大な敷地のところどころにソメイヨシノやオオシマザクラなど約1600本もの桜が植えられおり、福岡の桜スポットとしてもおすすめできます。まだ、おあまり知られてないのかゆっくりとお花見を楽しむことができるのもいいですね。特筆すべきは、サイクリング。サイクリングコース沿いには多くの桜があり、桜のトンネルをくぐりながら走るサイクリングは、心地ちよすぎます。

櫛田神社

櫛田神社

櫛田神社

「お櫛田さん」として、地元の博多の商人に愛されてきた神社です。「博多祇園山笠」などの祭事で知られる福岡市民で知らない人はいないといった神社です。ご利益は縁結び、夫婦円満、不老長寿などで、特に縁結びの神様として有名で、商売につながるいいご縁がありますようにと参拝される方が多いのも特徴です

門司港レトロ展望室

門司港レトロ展望室
門司港レトロ展望室は、日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンション『レトロハイマート』の31階にあります。この展望室から見る四季折々の景色は格別でその一瞬の時のパノラマは見る者を魅了します。高さ103mから関門海峡や眼下の門司港レトロの街並みも見渡せる絶景のポイントです。カフェも設置してありテーブルやカウンターでゆっくりとお茶を飲みながらくつろぐ事もできます。

福岡タワー

福岡タワー イルミネーション

福岡タワー イルミネーション

福岡タワーは、よかとピア(アジア太平洋博覧会)の開催に合わせて、1989年に福岡市早良区のシーサイドももち地区に建設された電波塔で、2019年に開業30年を迎えます。近年は、訪福外国人が増加し、福岡タワーに求められるものも変化してきています。施設の老朽化も目立ち、開業以来初の大幅なリニューアル工事が行われます。今後も福岡の魅力を発信する観光拠点として、福岡市民の皆様から国内外のお客様まで幅広い世代に楽しんで頂ける施設へと生まれ変わります

シーサイドももち海浜公園

シーサイドももち

シーサイドももち

福岡タワーの目の前、シーサイドももち海浜公園のメインゲート「中央プラザ」があります。球体、ピラミッド、壁泉など、いろんな種類の噴水で水遊びも楽しめるようになっており、観光客や家族連れの写真撮影のスポットとなっています。そのほかにも、なぎさ橋、全長約40メートルの大型パーゴラ、小高い丘の上にある「あずまや」など散策スポットが多数あります。

小倉城

小倉城と紅葉
小倉城は、1602年に関ヶ原の戦いで勝利した細川忠興によって造られました。その後、1837年に焼失しましたが、1959年(昭和34年)に建てかえられ現在に至っています。この小倉城とその周辺の勝山公園は紅葉の名所となっており、毎年11月になるとイチョウやハゼノキ、ケヤキが色付き始めます。見頃は例年11月下旬となっています。

門司港レトロ地区

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門司港レトロ地区には、全国で最大級の歩行者専用のはね橋があります。「恋人の聖地」に認定されておりカップルで渡ると幸せになれると言われています。 関門海峡、関門大橋を見渡せる場所に架かっており、大人気スポットの1つです。

皿倉山

皿倉山

皿倉山

新日本三大夜景に選ばれるほどの夜景の美しさを持っている皿倉山は、北九州を代表する夜景スポットです。山頂にはきれいな展望台が整備されており、一年を通して夜景を堪能することができるようになっています。特におすすめの季節が冬です。冬は街のイルミネーションも多くなり、空気も澄んでいるため、最高の夜景を観賞できます。山頂展望台からは、若戸大橋など洞海湾一帯から関門海峡、そして小倉のまちの光を大パノラマで観賞できる九州最高峰の夜景スポットになっています。

舞鶴公園

舞鶴公園の桜2

撮影:島村祐汰

中央区の舞鶴公園で3月下旬~4月最初まで、「福岡城さくらまつり」が開催されます。舞鶴公園は福岡市屈指の桜の名所で、全国では6位、福岡県内では1位の非常に人気があるお花見スポットです。今年は夜のライトアップもあり、ダイナミックな演出や、音響効果を使った演出により、夜桜の魅力がさらにアップしています。

秋月城跡

秋月城跡黒門

秋月城跡黒門

福岡には、紅葉スポットも数多くあります。太宰府に、雷山に、油山。それから、糸島、福津とドライスポットや観光スポットがそのまま紅葉スポットとなっているところも少なくありません。そんな中、今回の朝倉市秋月は、名前に「秋」が入っていることからもわかるように、紅葉の名所と知られています。(桜の名所もあります。)

宮地嶽神社

宮地嶽神社夕日

宮地嶽神社夕日

宮地嶽神社といえば、、地元の方の節目の参拝、巨大しめ縄で親しまれてきました。光の道は、山の上の神社から海へと一直線に続く参道と、夕日が一直線に並び神秘的な「光の道」が完成されます。
関連宮地嶽神社「光の道が見える時期と観覧・駐車場混雑状況」

福間海岸

福間海岸の夕日

福間海岸の夕日

ウィンドサーフィン、ボディボード等のマリンスポーツが盛んであり、福岡県や宗像地方でも屈指のスポットとなっており、「九州の湘南」と呼ばれている福間海岸です。福間海岸から相島を見た玄界灘の海と夕日のコラボレーションが絶景です。
確認福津ドライブデートでおすすめのスポット

夫婦岩(二見ヶ浦)

糸島夫婦岩

糸島夫婦岩

オシャレなカフェが立ち並ぶ糸島の人気スポットです。波がいいのでサーファーの上級者がよく訪れるサーフィンスポットでもあります。夫婦岩の周辺には、岩場や砂場がありますのでここでも浜遊びを楽しめます。日本の夕陽百選にも選ばれた美しい夕陽も最高です。サンセットロードの中でも、桜井二見ヶ浦の夫婦岩の夕日が格別ですね。何度でも行きたいくなる場所ですね。

キャナルシティ博多

キャナルシティ博多

キャナルシティ博多

福岡のランドマークの1つで、複合商業施設のキャナルシティ博多。キャナルシティ・オーパビルが中央部に位置し、それを扇状に拡げる形でシアタービル、福岡ワシントンホテルビル、ビジネスセンタービル、アミューズメントビル、メガストアビル、オーパビルの対向にグランドハイアット福岡ビルからなります。その中央では、プロジェクションマッピングやイルミネーションなどで観客を魅了してくれています。

志賀島

福岡市東区「海の中道」を通過し、さらに西戸崎の奥の志賀島橋を超えると、「志賀島(しかのしま)」があります。島といっても、橋でつながっている陸続きの島になります。距離的にも福岡市中心部から車で約30分と、人気のドライブコースになっています。
関連【福岡・東区】志賀島ぐるり一周ドライブ旅!

油山片江展望台

油山片江展望台

油山片江展望台

福岡市で最も名の知れた夜景スポットでもありますが、夕日もきれいです。天神から15分程度とアクセスが良く、福岡市内を一望できるため、多くの人が訪れて、その展望を満喫しています。

宗像八所宮

宗像八所宮
福岡県宗像市にある「八所宮」という神社です。この場所は樹齢数百年のイチイ樫など、古くからの原生林が生い茂るスポットで、福岡県が指定する天然記念物にもなっています。背丈の高い木々が参道を取り囲み、崇高な緑のアーチを形作っています。自然の空気をいっぱいに吸って、英気を養うのもいいですね。リフレッシュに、ちょっとしたドライブに最適です。

この「八所宮」ですが、日本神話に登場するイザナギ・イザナミなど4夫婦8神を祀っている神社で、天照大神以前の神々を祭る歴史が古い神社です。「願掛けの神様」としても、有名な神社で、古くは多くの武将から今では漁師さんが航海の安全と大漁を祈願しに訪れているようです。

祀られ始めたのは674年で、初代天皇の神武天皇が東征した時、赤馬に乗り皇軍を先導された八所の神様を祀っている神社だそうです。地名もこの話からとられた地名で宗像市赤間。赤い馬が赤間に転じて現在の地名になっているようです。現在も赤間の地の守り神として地元民の熱い信仰を受けています。

境内には、万病治癒・厄災解除のご利益がある「現人神社」があり、病気が治癒したという多くの逸話が残されています。福岡出身の実業家「出光佐三」も、ここで願掛けをし失明の危機を乗り越えたといエピソードも残されています。

東平尾公園

駐車場もあり、ドライブがてらにも最高な場所です。メインの桜は、約1,600本あります。また、アクシオン福岡に隣接する冒険の森には、アスレチックなどの遊具も設置されており、大人から子どもまで一日楽しめます。さらに、ゆっくりと歩きながら春を楽しむにはもってこいです!

福岡市科学館

六本松421①

六本松421①

2017年10月に、大迫力の映像と音響のドームシアター、最新テクノロジーを駆使した福岡オリジナル展示、毎日楽しめるサイエンスショーなど魅力的な仕掛け満載の科学空間が六本松に誕生しました。今や、福岡の新しい名所となりました。ドームシアター、基本展示室、クリエイティブラボ、オープンラボ、サイエンスホールなどわくわく心躍るスペースが満載で、大人も楽しめます。特に、プラネタリウムは、九州最大級で注目です。

もーもーらんど

秋の空は高く、草原に寝転がると気持ちいいですよね。草原といえば阿蘇を思い浮かべますが、福岡市内からは約3時間かかる距離で、そうそう何度も簡単に行けるはずがありません。

そこで、今回ご紹介するのは、福岡市内にある草原です。市内中心部から車で約30分と手軽に訪れることができます。福岡で草原を満喫したいなら「もーもーらんど」がお勧めです。この施設は福岡市が運営していて、なんと入園料が無料です。駐車料金は普通車300円かかりますが、それ以外は一部の施設を除いて草原を満喫できます。

そして、何といっても魅力なのが、動物と触れ合いながら、草原を満喫できる点です。乗馬や乳しぼり、濃厚なソフトクリームにBBQ。子供と一緒に行っても大満足。デートに使っても楽しめます。天気がいい日には、是非みなさんいかれてみてください。

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乗馬体験など動物と触れ合うチャンス
もーもーらんどには、沢山の動物たちが飼育されていて、あなたが訪れてくれるのを待っています。牛、馬、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、ニワトリ、アヒルがたくさんいます。特に乗馬体験は人気で、多くの子ども連れの家族で賑わっていました。大きいお馬さんと小さいお馬さんがいるので、小さい子供から大人まで、みんな乗馬体験ができるようになっています。1周520円の料金がかかりますが、子どもたちにとってはかけがえのない体験になること間違いありません。

ふれあいコーナーには、ヒツジやヤギ、ウサギにニワトリなどがたくさんいます。草を実際に食べさせることもできるので、思う存分動物と触れ合ってください。

園内はかなり広いですので、動きやすい服装や靴で訪れることをお勧めします。

油山牧場特製ソフトクリーム
テイクアウトコーナーには、油山特製ソフトクリームが販売されています。ソフトクリーム好きの筆者が食べた中でも、相当濃厚な味わいに仕上がっています。一度食べたらやみつきになること間違いありません。自然素材だけのソフトクリームなので、赤ちゃんにあげても大丈夫です。

ここで使われている牛乳、乳しぼり牛舎で搾乳された新鮮な牛乳になっています。乳しぼり体験も無料で行われていますので、いい命の大切さを知る自然の教材になっています。

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詳細情報

  • 場所:福岡市南区柏原710-2
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休園日:毎週水曜日(水曜日が休日のときにはその翌日)
  • 入園料:無料
  • 駐車料金:普通車300円
  • 電話:092-865-7020

のこのしまアイランドパーク

のこのしまアイランドパーク菜の花

能古島の北西部に位置する「のこのしまアイランドパーク」には、春になると平日にもかかわらず多くの観光客が集まります。お目当ては花。園内に咲き乱れる様々な花たちに囲まれて写真撮影を行ったり、のこのこボールで体を動かしたりと楽しみ方も人それぞれ。

のこのしまアイランドパークスイセン
能古島は、市内中心部から車で45分ほどの福岡県福岡市西区に所属する島です。博多湾の中央に浮かんでいる志摩となります。大都市の目の前にありながら僅か10分の船旅で都会の喧噪を忘れられるとあって、福岡市民の身近な家族やカップルの行楽地として親しまれています。能古島は、『火宅の人』を執筆した文豪・檀一雄が終の棲家としても有名ですし、井上陽水が「能古島の片思い」で歌ったことでも有名です。

移り変わる四季の中でも春は特に花が多い季節で、園内は甘い花の香りに包まれます。

  • サクラ
  • 菜の花
  • ポピー
  • リビングストーンデージー
  • チューリップ
  • スイセン

などなど、多くの花たちが満開になります。3月末にお邪魔したのですが、桜はまだつぼみの状態。サザンカや椿はシーズンが終わったという感じで、その他の花たちは満開になっていました。

能古島のひまわり
のこのしまアイランドパークカップル2
「のこのしまアイランドパーク」では、「鑑賞用」と「摘み取り用」のヒマワリが咲いています。「鑑賞用」のヒマワリは大きく背丈が高いもの。「摘み取り用」のヒマワリは背丈が低めの品種のため、切り花などに最適です。ハサミ、軍手、袋などを持参すれば、なんと、ヒマワリの花を摘み放題です。自宅の観賞用として持ち帰ってもいいし、ヒマワリを使ったアートを作っても面白いかもしれませんね。

また、ヒマワリの種をまく時期を少しづつずらして時間差で咲かせているので、7月下旬から8月中旬まで、長い期間ヒマワリを楽しむことができるのもここの魅力です。雄大な風景を写真に収めるもよし、ヒマワリをたくさん持ち帰るもよし、夏の思い出をつくってみませんか。

  • 見頃時期:7月下旬~8月中旬
  • 花数:約3万本

のこのしまのレストラン
のこのしまアイランドパーク花

  • レストラン防人
  • バーベキューハウス
  • 耕ちゃんうどん
  • 喫茶 夢路(ゆめじ)
  • 思ひ出や
  • しまや

能古島へフェリーデートで非日常を味わう
のこのしまアイランドパークカップル
能古島に渡るには、姪浜にある能古渡船場からフェリーに乗る必要があります。駐車場に車を停めて、チケットを購入。片道大人230円で行けます。往復チケットを購入しておくと帰りが楽です。フェリーは小型のものですが、出発後わずか7分~8分ほどで能古島に到着します。博多湾から見る福岡市も綺麗で、ついつい見とれてしまいます。フェリーに限らず、新幹線や航空機などは普段はそんなに使用しない乗り物で、それに乗るだけでも非日常的で気分が高揚するのは私だけではないでしょう。

能古渡船場

能古・姪浜航路(能古~姪浜区間)

  • 片道1人:大人 230円 小児 120円
  • 「大人」は中学生以上、「小児」は1歳以上小学生以下の方。
  • 1歳以上小学生未満の方につきましては、大人1人につき1人目は無料

能古島フェリーからの眺め

のこのしま自然農園
そんな能古島にあるのが、「のこのしま自然農園」です。

  • 甘夏ぽんず
  • 甘夏みかん
  • 天然あさり
  • 万葉牡蠣
  • 博多浪漫
  • のこのしまオレンジ

とりわけ、能古島で採れるあさりは、山から流れるミネラルをたくさん含んでおり濃厚な味が特徴です。一度食べたら病みつきになること間違いなし。1kg4320円 ~販売されている、毎年、3月下旬から5月中旬の期間限定販売されています。

のこしま体験
のこのしまアイランドパークデージー
地引網体験&レクリエーションなどがあり、様々な体験ができる催しもあります。

能古島には「のこのしまアイランドパーク」だけでなく、まだまだ多くの魅力が隠されているようです。海に透明度も高く、綺麗な砂浜も残っています。古墳跡や展望台などまだまだ行ってみたいスポットがありますので、次回は車ごとフェリーに載せて行ってみたいと思います。

香椎宮

香椎宮

香椎宮

香椎宮は仲哀天皇九年(200)、神功皇后躬ら祠を建て、仲哀天皇の神霊を祀給うたのが香椎宮の起源だそうです。神功皇后の宮は元正天皇の養老七年(723)に皇后御自身の御神託により、朝廷が九州に詔して社殿の造営を創め聖武天皇の神亀元年(724)に竣工したもので、此の両宮を併せて香椎廟と称しました。

境内は広大なので、境内にある絵地図を参考に散策するのがおすすめです。境内にある武内神社、稲荷神社、鶏石神社、巻尾神社と数々の神社もあります。

香椎宮の綾杉

香椎宮の綾杉

香椎宮の綾杉

香椎宮のハイライトは、香椎宮の歴史を物語る樹齢約1800年のご神木「綾杉」です。参拝の際には、ぜひ観てみましょう。本当に巨木であり、見上げて観覧することになります。

聖武天皇
聖武天皇が即位した720~740年は、凶作が続き、疫病が流行するなど、社会不安が広がっていました。そこで、聖武天皇は、仏教の鎮護国家の思想で国の平安を保とうと国ごとに国分寺と国分尼寺都に東大寺を建てました、また、僧の行基は布教のかたわら、諸国をまわって橋や用水路などをつくり、政府の要請で大仏の造立にも積極的に協力しました。

不老水

不老水

不老水

不老水は、香椎宮から徒歩10分くらいのところにあり、日本三大名水にも数えられるている水です。普段から、この不老水を目当てに訪れている人が目についたのが印象的でした。そんな不老水は、武内大臣が香椎に住んでおられた時、常にこの水を汲んで、飯酒を調へられ遂に三百余歳の長寿を保たれたことから、長寿の水として語り継がれているようです。

不老水の開門時間
この不老水は、一家族2ℓのペットボトル2本まで汲むことができます。開門時間は10時~15時までとなっているので気をつけましょう。

香椎宮の概要

  • 〒813-0011:福岡市東区香椎4-16-1
  • TEL:092-681-1001
  • 無料駐車場:最大200台

九大の森

篠栗九大の森1

福岡県糟屋郡篠栗町和田にある「九大の森」には、水辺に生えるラクウショウ(ヌマスギ)が神秘的でインスタ映えすると話題となった森です。九州大学福岡演習林の西側にあり、篠栗町と九州大学が共同で整備、管理を行っていまる森になります。

休日になると、多くのウォーキングを楽しむ高齢者や、小さな子ども連れの家族で賑わっています。地元の人は「昔はこんなに人が多くなかったのに」と、現在の人気度をうかがわせています。

九大の森2

九大の森の広さは、約17ヘクタールもあり、照葉樹林であるスダジイ、アラカシ、タブノキ、クスノキ、ヤマモモなど約50種の常緑広葉樹と、夏緑樹林のコナラ、ネジキ、ハゼノキなど約40種の落葉広葉樹が生育しています。

植物の下にはプレートが設けられており、どの植物が何なのかを学びながら蒲田池の周り、約2kmを散策できます。

神秘的なラクウショウ
中でも目を引くのが、水辺に生えるラクウショウ(ヌマスギ)です。水の中からはえる幹が何とも神秘的で、ついつい写真を撮ってしまう絶景となっています。

九大の森

駐車場情報
バスでもいけますが、駐車場も整備されており、車で行っても余裕をもって止められます。駐車場は2か所、南口駐車場・北口駐車場があります。4月~9月は午前6時から午後5時まで
、10月~3月は午前7時から午後5時まで利用できます。

九大の森駐車場

午後5時を過ぎると施錠されますので、時間に余裕をもって訪れるようにしましょう。

詳細情報

  • 場所:福岡県糟屋郡篠栗町和田1009
  • 時間:4月~9月は6:00~17:00 10月~3月は7:00~17:00
  • 駐車場:南口・北口の2か所あり(約30台ほど)

南蔵院

今日は、福岡県篠栗町にある緑のパワースポット「南蔵院」をご紹介します。ここは言わずと知れた観光名所。篠栗四国霊場の総本寺で、第一番札所にもなっているお寺です。ここで一番の見どころは、なんといっても「釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)」です。その大きさは見るものを圧倒します。南蔵院内には他にも多数の仏像や神様などが祭られています。今回は南蔵院の「緑」に焦点を絞ってお伝えします。

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線香の香り漂う中、仏像と緑でエネチャージ!
「釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)」で有名な南蔵院。雨上がり、足元が悪い中、海外からの観光客で賑わっていました。色んな仏像や神様をテーマ―パークのようにめぐることができるので、まさに「古のテーマ―パーク」といった感じです。観光客の年齢層を見てみると、意外に若者が多くみられます。筆者も若者のうちだと思っていますが、十分に楽しむことができます。

そんな南蔵院ですが、実は緑に囲まれたパワースポットでもあります。是非雨上がりに訪れてほしいスポットです。仏像や神様、線香の香り、流れる滝、打ち鳴らされる鐘の音、鳥たちのさえずりに囲まれながら森林浴を楽しめます。生い茂る緑も、雨上がりはさらに勢いを増し、大地のエネルギーを与えてくれます。空気も十分に澄んでいて、深呼吸すると、線香の香りも相まって全身が浄化されるような、そんな気持ちを体感できます。「釈迦涅槃像」とは逆の南蔵院の奥へと進んでいくと竹林があり、山の奥に迷い込んだような、風景も堪能できます。

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雨上がりですので、かなり足元は滑ります。訪れる際は、歩きやすい靴で行くことをお勧めします。また、斜面、階段も多数ありますので、観光の後は足が「ガクガク」になります。それも予定に入れたうえで訪れるようにしてください。

「南蔵院」詳細

  • 場所:福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗1035
  • 時間: 9:00~17:00
  • 料金:無料(涅槃蔵体内参拝500円)
  • 電話番号:092-947-7195
  • 駐車場:130台(有料500円)

福岡城跡


福岡城は、江戸時代に黒田長政が博多を望む警固の丘陵地に築いたお城で、別名「舞鶴城」とも呼ばれています。福岡市民の憩いの場として、ランニングする方や散策を楽しむ老夫婦が多くいらっしゃいます。

実はこの福岡城ですが、景色がきれいなことでも有名です。桜の季節は花見客で連日活況を見せますが、冬になると落ち着いた雰囲気で、散策するのに適した場所になります。いろいろな植物が生えており、秋から冬にかけて様々な表情を見せてくれますので、散策に適したスポットといえるでしょう。

冬の寒空の下の福岡城

秋の紅葉の名残の中、冬の日差しに照らされた木々たちは神秘的な美しさを見せます。海外からの観光客も多く、紅葉の絨毯で写真撮影する姿にも和まされます。

福岡城の石垣と紅葉は日本の美を見事に再現した素晴らしいものですので、完全に散ってしまう前に散策してみてはいかがでしょうか。

天守台からの福岡の景色

福岡城の天守閣はありませんが、天守台あとに登れるように補強されています。冬の風は冷たく、身を切るような寒さですが、ここからの景色は非常に美しく、散策や散歩、ランニングの途中に立ち寄る市民が多く見られます。

特に秋から冬にかけては、空気が澄んでおり、福岡市内がくっきりと映し出されています。百道浜の副都心当たりの景観が美しく見える場所としてお勧めです。

黒猫の集団にもほっこり
途中、黒猫の集団に遭遇しました。街中で1~2匹の黒猫を見かけることがありますが、ここでは、黒猫が4~5匹も集団をつくっており、見ているだけでほっこりします。今回黒猫を発見したのは、南ニノ丸多聞櫓付近のトイレ周辺です。

大濠公園「中の島」ライトアップ
福岡市中央区にある大濠公園には大きな池があり、カップルでボートに乗って池を周遊することができるよになっています。池には4つの橋でつながれた「柳島」「松島」「菖蒲島」からなる中の島があります。

今回ライトアップの運用が開始されるのは、この中の島になります。ライトアップは3パターンで、基本のシャンパンゴールド、7色のライトアップ、74色のライトアップと5分~10分ごとにパターンが変化する仕掛けになっています。

企画を手掛けたのは、福岡市の映像制作会社Zero-Ten。全国でプロジェクションマッピングなど各種映像を活かした企画を手掛ける会社です。今回のライトアップも自然を活かした雅さを感じさせる素晴らしいものになっています。

ライトアップ時間
中の島のライトアップが開始されたのが2017年2月1日で、一年を通して毎日楽しむことができるようになっています。点灯時間は季節により2パターン。

  • 4月~9月は19:00~22:00
  • 10月~5月は18:00~22:00

日没から、大濠公園内にある飲食店が閉店する22時まで点灯が行われます。

おすすめの観賞スポット
中の島の中でも東側がライトアップされますので、「ボートハウス大濠パーク」からの観賞が一番きれいに観賞できるのではないでしょうか。ボートハウス大濠パークは、4つの飲食店の複合施設で、綺麗な夜景とライトアップを楽しみながら美味しい食事を堪能することができるようになっています。

特に「レストラン花の木」からの景色は最高で、本格フレンチを堪能しつつ大濠公園のライトアップを満喫できるようになっています。大切な方との食事や、記念日などに使ってみるのもいいかもしれませんね。

今回は護国神社側から福岡城に登り、赤坂門に下っていくというルートをたどりましたが、散策には非常に適した距離だと感じました。

しかしながら、整備や手入れが不十分なものが多く非常に残念です。こんなに素晴らしいスポットですので、案内板をふやしたり、老朽化した施設にも手を入れれば、インバウンドが多い福岡にとって魅力ある観光名所になるのでは無いかと考えます。

新しい施設の建設も大切でしょうが、古くからある名所の整備にも力を入れてほしいと感じました。冬の散歩は気持ちのいいものです。天守台にもぼる際は非常に寒いですので、暖かい格好で散策してみてはいかがでしょうか。

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