平尾台野焼き|北九州の早春の風物詩!おすすめの鑑賞スポット

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日本三大カルストのひとつ、北九州市小倉南区にある平尾台で、毎年恒例の野焼きが行われます。約340haの広大な野焼き風景を見学することができます。

平尾台野焼き

平尾台1

早春になると、平尾台(北九州市小倉南区新道寺)周辺で、毎年恒例の野焼きが行われます。平尾台は、日本を代表するカルストで、天然記念物・国定公園・県立自然公園の指定を受ける貴重な福岡の自然環境です。

毎年、2月下旬に広大な平尾台の野焼きが始まります。野焼きは午前と午後の2部制で行われ、約340haを一日がかりで野焼きを行います。野焼きの目的は景観維持や害虫駆除、林野火災の防止となっていますが、野焼き風景自体が圧巻で、多くの見物客が訪れます。

野焼きに伴い、県道28号線(直方行橋線)の一部が通行止めになりますので、訪れる際には下の地図を確認し、野焼きの邪魔にならないように気を付けてください。

平尾台野焼き実施範囲

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平尾台の野焼きおすすめの鑑賞スポット

平尾台の野焼き

平尾台の野焼きの一番の鑑賞スポットは、なんといっても「茶ヶ床園地」です。午前の部の野焼きエリアのちょうどおへそ部分に位置し、周囲一面が炎に包まれます。広大な平尾台が一気に焼かれる様子は圧巻です。

茶ヶ床園地での観覧については、事前に申込みが必要ですので、市のホームページや平尾台自然の郷ホームページで申し込み条件を確認してください。

茶ヶ床園地の次におすすめなのが「平尾台自然の郷」です。おなじみ、平尾台の観光施設で、野焼き実施日当日も無料で自由に見学ができます。

観覧に関するお問い合わせは、平尾台自然の郷(電話:093-452-2715)で確認してみてください。くれぐれも路上に駐車しての見学は行わないようにしてください。

2019年の平尾台の野焼き情報

2019年も2月下旬に野焼きが行われます。

  • 実施日:2019年2月24日(日)
  • 時間:10:00~16:00 ※天候や状況で変わることがあります。
  • 実施場所:平尾台周辺(小倉南区大字新道寺 他)

荒天時には、3月2日(土)、3月3日(日)、3月9日(土)のいずれかに延期されます。

平尾台の関連情報

冬は空気が澄んでいるせいか、冬の花火は夏とは一味違う見どころがあります。2019年2月10日(日)に北九州市小倉南区の平尾台自然の郷で、「第11回平尾台ふゆはなび」が開催されます。

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春になると気温も上昇し、山々が濃い緑に色付き始めます。ポカポカ陽気の日には登山や自然巡りをしたくなりませんか。今回は春のハイキングにお勧めの北九州市の「平尾台」をご紹介します。

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