【下関】関門トンネルを歩いて山口県から福岡県にウォーキング

九州と本州の間にある関門海峡。現在は関門橋でつながっていますが、昔は関門トンネルが使われていたようです。今日は関門トンネルについてお伝えします。

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関門トンネル

関門海峡入り口

関門トンネルは、福岡県北九州市と山口県下関市ぶ海底トンネルで国道になります。道路用トンネルと徒歩でも通行できる人道トンネルがありますが、人道トンネルを紹介します。

人道の関門トンネルが完成したのは1958年(昭和33年)で、完成までに21年もかかっています。開通当初は、本州と九州を徒歩で渡れるという話題性から全国から観光客が集まり、散歩を楽しんだといわれています。

関門トンネル人道

現在でも、生活のために人道トンネルを使い人もいれば、ジョギングコースとしてトンネルを走る人、観光目的でトンネルを通る人などさまざまです。

海底を歩いて本州から九州に渡る

関門トンネルの魅力は、海底を歩いて本州から九州に入れることです。山口県と福岡県の県境が引いてあるので、県を渡った喜びを感じられます。

関門トンネル県境

長さは約780 mで、往復約1.5km、徒歩で約30分ほどで関門海峡の海底を往復することができます。県境は上の写真のようになっています。

通行料は無料

そして何といっても嬉しいのが、人道トンネルは通行量が無料だということです。車で通行する場合は通行量がかかりますが、歩いて渡る場合はタダだということがお財布に優しいですね。

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