香椎宮

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香椎宮

香椎宮


香椎宮は、香椎造りで有名で、本殿は、日本の国指定の重要文化財の1つです。国内16社しかない勅祭社の1社でもあります。

香椎宮の起源
仲哀天皇九年(200年)、神功皇后躬ら祠を建て、仲哀天皇の神霊を祀給うたのが香椎宮の起源だそうです。神功皇后の宮は元正天皇の養老七年(723年)に皇后御自身の御神託により、朝廷が九州に詔して社殿の造営を創め聖武天皇の神亀元年(724年)に竣工したもので、此の両宮を併せて香椎廟と称しました。

香椎宮の概要

  • 〒813-0011:福岡市東区香椎4-16-1
  • TEL:092-681-1001
  • 無料駐車場:最大200台

境内は広大なので、境内にある絵地図を参考に散策するのがおすすめです。境内にある武内神社、稲荷神社、鶏石神社、巻尾神社と数々の神社もあります。

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香椎宮の綾杉

香椎宮の綾杉

香椎宮の綾杉

香椎宮のハイライトは、香椎宮の歴史を物語る樹齢約1800年のご神木「綾杉」です。参拝の際には、ぜひ観てみましょう。本当に巨木であり、見上げて観覧することになります。

聖武天皇
聖武天皇が即位した720~740年は、凶作が続き、疫病が流行するなど、社会不安が広がっていました。そこで、聖武天皇は、仏教の鎮護国家の思想で国の平安を保とうと国ごとに国分寺と国分尼寺都に東大寺を建てました、また、僧の行基は布教のかたわら、諸国をまわって橋や用水路などをつくり、政府の要請で大仏の造立にも積極的に協力しました。

不老水

不老水

不老水

不老水は、香椎宮から徒歩10分くらいのところにあり、日本三大名水にも数えられるている水です。普段から、この不老水を目当てに訪れている人が目についたのが印象的でした。そんな不老水は、武内大臣が香椎に住んでおられた時、常にこの水を汲んで、飯酒を調へられ遂に三百余歳の長寿を保たれたことから、長寿の水として語り継がれているようです。

不老水の開門時間
この不老水は、一家族2ℓのペットボトル2本まで汲むことができます。開門時間は10時~15時までとなっているので気をつけましょう。

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