九州の地震の注意が必要な活断層一覧

シェアする

スポンサーリンク

政府として一元的に推進するために作られた地震調査研究推進本部の調査を参考させてもらい、まとめてみました。

九州の活断層

地震津波

  1. 小倉東断層
  2. 福智山断層帯
  3. 西山断層帯
  4. 宇美断層
  5. 警固断層帯
  6. 日向峠-小笠木峠断層帯
  7. 水縄断層帯
  8. 佐賀平野北縁断層帯
  9. 別府-万年山断層帯
  10. 雲仙断層群
  11. 布田川断層帯・日奈久断層帯
  12. 緑川断層帯
  13. 人吉盆地南縁断層
  14. 出水断層帯
  15. 甑断層帯
  16. 市来断層帯
スポンサーリンク

小倉東断層

  • 福岡県北九州市小倉北区から北九州市小倉南区にかけて分布
  • マグニチュード(M)7.1程度の地震が発生する可能性

福智山断層帯

  • 福岡県北九州市若松区頓田(とんだ)付近から、八幡西区、直方市、田川郡福智町を経て、田川市夏吉(なつよし)付近にかけて分布
  • マグニチュード(M)7.2程度の地震が発生する可能性

西山断層帯

  • 福岡県宗像市沖ノ島付近から朝倉市にかけて分布
  • 地震の規模は M7.9-8.2程度である可能性がある。地震が発生する確率は不明。

宇美断層

  • 福岡県糟屋郡須恵町付近から福岡県筑紫野市吉木付近
  • マグニチュード(M)7.1程度の地震が発生する可能性

警固断層帯

  • 玄界灘から博多湾を経て、福岡平野にかけてほぼ北西-南東に分布
  • 警固断層帯北西部の最新の活動は、2005年の福岡県西方沖の地震(マグニチュード 7.0)
  • 今後30年の間に地震が発生する可能性が、主な活断層の中では高いグループに属する

日向峠-小笠木峠断層帯

  • 福岡県糸島市大門から佐賀県鳥栖市神辺町にかけて分布
  • マグニチュード(M)7.2程度の地震が発生する可能性
宮崎日向灘の地震で南海トラフの危険性は高まった?
2019年5月10日(金)に発生した宮崎県日向灘での地震、続く11日(土)にも宮崎県、愛媛…

水縄断層帯

  • 福岡県浮羽郡浮羽町から同郡吉井町、田主丸町を経て久留米市に至る断層帯
  • マグニチュード7.2程度の地震が発生すると推定

佐賀平野北縁断層帯

  • 佐賀県小城市小城町松尾付近から、佐賀市、神埼市を経て、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町立野付近にかけてほぼ東西方向に分布
  • 1831年の肥前の地震(マグニチュード(M)6.1)は佐賀平野北縁断層帯付近で発生
佐賀県の活断層 佐賀平野北縁断層帯とは
佐賀県は非常に地震が起こりにくいというイメージがあるのは私だけではないでしょう。しかし、2…

別府-万年山断層帯

  • 大分県東部の別府湾の海底から大分県西部にかけて分布する活断層帯

雲仙断層群

  • 島原湾から島原半島を経て橘湾にかけて分布する活断層群
  • マグニチュード7.5程度の地震が発生する可能性
  • 南部は今後30年の間に地震が発生する確率が、主な活断層の中では、やや高いグループに属する

布田川断層帯・日奈久断層帯

  • 阿蘇外輪山の西側斜面から宇土半島の先端に至る活断層帯

緑川断層帯

  • 熊本県上益城郡山都町滝上付近から熊本県下益城郡美里町払川付近にかけて分布する断層帯
  • マグニチュード(M)7.4程度の地震が発生する可能性

人吉盆地南縁断層

  • 人吉盆地の南縁に沿って分布する活断層
  • マグニチュード7.1程度の地震が発生すると推定

出水断層帯

  • 熊本県南部から鹿児島県北西部に分布する活断層
  • マグニチュード7.0程度の地震が発生すると推定帯

甑(こしき)断層帯

  • 上甑島北東沖、阿久根市西方沖の海底から下甑島の東側沿岸域にかけて分布する断層帯
  • 推定される活動時の地震規模がM7.5程度と大きい

市来断層帯

  • 鹿児島県いちき串木野市から甑海峡南方にかけて分布する断層帯
  • 市来区間ではマグニチュードM7.2 程度、甑海峡中央区間ではM7.5程度、吹上浜西方沖区間ではM7.0程度以上の地震が発生する可能性
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
九州の地震の注意が必要な活断層一覧
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

シェアする

トップへ戻る