菅原道真が主人公のコミック「応天の門」太宰府天満宮で応天の門展開催

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月刊コミックバンチで好評連載中の『応天の門』をご存知でしょうか。太宰府天満宮に祀られる菅原道真と、平安時代初期の貴族で歌人の在原業平が主人公の人気コミックです。現在、太宰府天満宮で応天の門展も開催され、今後も注目のコミックです。

菅原道真を描く『応天の門』

2013年12月から新潮社の月刊コミックバンチで連載が始まった漫画で、平安京を舞台に巻き起こる事件を、菅原道真と在原業平が解決していくというストーリーの漫画です。本作を執筆するのは、『SP 警視庁警備部警護課第四係』の執筆を務めた灰原薬(はいばらやく)先生で、応天の門で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞しています。

若き日の菅原道真が描かれている『応天の門』ですが、平安時代の朝廷での勢力争いが見事に描かれています。当時、勢力争いを繰り広げていた藤原氏や伴氏といった有力貴族達です。また、平安時代の文化や風俗、生活様式まで、東京大学史料編纂所の本郷和人が監修を行い解説がなされています。

コミックでは、2018年12月に第10巻が発売されています。太宰府天満宮の菅原道真をもっと詳しく知りたい人は、楽しくコミックで学ぶことができます。是非一度読んでみてはいかがでしょうか。

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太宰府天満宮で応天の門展開催中

応天の門

太宰府天満宮宝物殿企画展示室で、 2019年4月14日(日)まで菅原道真公を主人公として描くコミック『応天の門』展が開催されています。

今回の展覧会では、『応天の門』の作者である灰原薬氏の原画や関連画、さらに灰原氏が太宰府に取材し、本展のために描き下ろした新作などが展示されます。

また、同時期に太宰府天満宮の宝物殿第1、第2展示室では、太宰府天満宮に代々伝わる道真公ゆかりの品をはじめとする貴重な歴史的資料も紹介されています。

  • 開催場所:太宰府天満宮宝物殿 企画展示室(福岡県太宰府市4-7-1)
  • 開催期間:2018年12月8日(土)~ 2019年4月14日(日)
  • 開催時間:9:00~16:30(最終入館は16:00)
  • 休館日:毎週月曜日(1/14、2/11、2/25、3/25は開催)
  • 料金:一般400円、高大生200円、小中生100円
  • 問い合わせ:太宰府天満宮宝物殿 092-922-8225(9:00〜17:00)

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