大河ドラマ「いだてん」和水町に生家記念館とミュージアム開館

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今年のNHK大河ドラマ「いだてん」は、日本のマラソンの父である金栗四三(かなくりしそう)をテーマとした大河ドラマになります。金栗四三の出身地である熊本県和水町に、生家を改修した記念館と、ゆかりの品々を展示したミュージアムが、2019年1月11日(金)にオープンしました。

金栗四三ミュージアム

金栗四三ミュージアム

NHK大河ドラマ、今年は珍しく近現代が取り上げられ、日本のオリンピック招致、マラソンの発展に寄与した金栗四三が主人公として登場します。

これに合わせて、彼の出身地である熊本県和水町に、生家記念館とミュージアムがオープンしました。金栗四三ミュージアムは、日本マラソンの父「金栗四三」を等身大の視点で紹介し、日本のマラソン界発展のために捧げたその生涯を体感できるつくりになっています。

この他にも、金栗四三が着用したユニフォーム、金栗足袋型のソファーなどのゆかりの品々、マラソンの基礎となったかけあし登校の紹介映像、四三が創設した箱根駅伝の情報など、ここに来れば日本マラソンの父のすべてがわかるつくりとなっています。

  • 場所:熊本県玉名郡和水町大田黒623-1(三加和温泉ふるさと交流センター)
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 入館料:高校生以上600円、中学生以下300円(就学前児童は無料)
  • 問い合わせ:0968-34-4300(金栗四三ミュージアム)
  • 駐車場:有(約70台)

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金栗四三生家

金栗四三生家

和水町中林には、築200年以上にもなる金栗四三の生家が現存しています。当時、金栗家は十五、六代もつづいた村の旧家であり、四三は8人兄弟の7番目として生まれました。父・信彦が43歳の時にうまれたため、四三と命名されました。この生家を実際に見学できるように改修がなされています。

自宅の玄関の土間の横に、家族が「学校部屋」と呼ぶ四三専用の部屋があり、二畳敷きぐらいの小さい板張りで、表の格子戸へ向けて机を置き、四三は声を張り上げて読み方をしたそうです。この部屋は四三が高等小学校を卒業するまでの六年間の思い出を残しています。

  • 場所:熊本県玉名郡和水町和水町中林546
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 駐車場:有(約40台)

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