【福岡・心霊スポット】旧犬鳴トンネルと旧仲哀トンネルに行ってみた

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旧犬鳴トンネルとは?

福岡方面から、飯塚に向かう途中の犬鳴峠にあるトンネルです。県道27号線走行すれば現在の犬鳴トンネルに到着します。現在の犬鳴トンネル新犬鳴トンネルは、通行量も多く、何も怖いところはありません。ですが、トンネルに入る前のわき道から行ける、現在は封鎖されている旧犬鳴トンネル周辺には負の雰囲気が立ち込めています。

犬鳴ダム
道は荒れ果て、金網も設置されていますので、途中からは徒歩で向かうことになりますが、トンネル近くになるとかなりの恐怖を感じます。すき間から中に入れそうですが、崩落などの危険があるため絶対に入らないでください。怖いのでここまで。

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旧犬鳴トンネルの事件

旧犬鳴トンネルでは、過去に凄惨な事件も発生しています。1988年に20歳の男性が、地元の不良グループから集団リンチを受けて死亡するという事件が起こっています。その後事件発覚を恐れた不良グループは、さらに暴行を加えたあとに頭からガソリンをかけて火をつけています。その他にも悲惨な事件が続いたようです。

全体的に負のパワーが満ちているスポットです。遊び半分で近づかない方がいい場所ではないでしょうか。

■場所:福岡県宮若市犬鳴県道21号線

旧仲哀トンネルとは?

北九州方面から行橋市に向かい、国道201号線を田川方面に向かうと新仲哀トンネルに到着します。ここには、2007年に完成した新仲哀トンネルと、そのすぐ横にある閉鎖された旧仲哀トンネル、さらに峠を登ったところにある旧々仲哀トンネルがあります。この一番古いトンネルが最恐のトンネルです。

旧仲哀トンネルの事件

1889年に竣工した九州屈指の心霊トンネル。旧犬鳴トンネルと肩を並べる怖さです。1963年に日本専売公社(現在のJT)の職員が、トンネル付近で殺害される事件が発生しています。犯人はこのほかにも4人を殺害していてニュースになっています。また、提灯を持った人間が行列を作る、「狐の嫁入り」が行われていたという噂もある、かなりいわくつきのトンネルです。

■場所:福岡県京都郡勝山松田 国道201号線

「犬鳴」という地名を知らない福岡県民はいないことでしょう。心霊スポットとして有名な犬鳴トンネル、そしてその近くにある犬鳴ダムに行ってきました。

犬鳴ダムとは

犬鳴ダム
犬鳴ダムは、福岡県糟屋郡久山町と福岡県宮若市を結ぶ犬鳴峠の近くにあります。犬鳴(いぬなき)という地名には諸説ありますが、犬鳴峠がある犬鳴山から来ているようです。犬鳴山がとても深く険しいため、犬でも越えることが難しく泣き叫んだため犬鳴山と命名されたという説もあるようです。

そんな犬鳴山の山麓に建設されたのが犬鳴ダムです。一級河川の遠賀川水系犬鳴川の最上流部に建設された福岡県が管理している大型のダムになります。高さは76.5mの重力式コンクリートダムで、向かいにある橋から見るとかなりの高さんになっており、恐怖を感じます。

犬鳴川流域や遠賀川流域の治水と、宮若市への利水を目的としてつくられた多目的ダムです。もともとこの地にあった犬鳴集落をつぶして作られています。ダムの入り口には、福岡藩家老の加藤司書に因んで「司書の湖」と書かれた看板があります。この犬鳴ダムによってつくられた湖のことをそう名付けているようです。

犬鳴ダムの周遊路

犬鳴ダム

犬鳴トンネル、ダムともに心霊スポットとして有名ですが、明るいうちは散歩やジョギングをする市民がいて、心霊スポットという感じは全然うけません。周流路は、入り組んだリアス式の地形をしており、一周するだけでもかなりの距離があります。落石も多いようですので、通行の際には十分に注意しましょう。

また、ダムの管理事務所前あたりの駐車場には、野良猫の大群がいます。駐車場に止める車に向かってエサをねだる様子が観察できます。餌付けしないように注意看板も設置されていますので、安易にえさを与えないようにしましょう。

犬鳴ダムは死体遺棄事件や自殺の場所として、ニュースで取り上げられたような事件も起こっています。夜に来ると、また違った雰囲気になるのでしょうが、そんな罰当たりなことはできません。みなさんも興味本位で行かないようにしましょう。

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