ミクニワールドスタジアム北九州「ミクスタ」とは?

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今年J3に降格が決定したギラヴァンツ北九州の本拠地となるスタジアムの名称が決定しました。北九州市小倉北区に建設中の新スタジアムの名称は、「ミクニワールドスタジアム北九州」。2017年3月12日に正式オープンしました。

ミクニワールドスタジアム北九州

命名権を獲得したのは、北九州の総合不動産会社ミクニ。年間3千万円の命名権料で契約。略称となる「ミクスタ」はギラヴァンツ北九州と話し合いの元決定したようです。

正式なオープン日は、2017年3月12日となっていますが、プレオープン事業として2017年2月18日にスーパーラグビーに参戦する日本チーム・サンウルブズと、トップリーグオールスターズの試合がこけら落としとして組まれています。

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海を臨む球技専用スタジアム

北九州の海を望む位置に建設されているのが特徴で、完成時の座席数は1万5300席。将来2万席程度に増設可能なようにバックスタンドも工夫がされています。

JR小倉駅からも徒歩7分とアクセスも良好で、新幹線から降りてすぐにスタジアムに着けるのは嬉しい限りです。北九州国際会議場のすぐ隣に位置することになります。

選手との距離もかなり近くなっており、タッチラインとスタンド最前列までの距離は約8m。臨場感あふれる試合を観戦でき、選手との一体感を重視した設計になっています。今後はサッカーJリーグやラグビーの試合を中心に行われるようです。

北九州市は人口の減少が著しい都市で、2015年度の国勢調査では人口の減少が全国の市町村のなかでも最大となっています。今回建設された「ミクスタ」が北九州市の新たなシンボルとして、北九州を盛り上げる施設の一つになることを期待します。

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