令和2年度福岡県公立高校入試倍率発表 変更前

令和2年度(2020年度)の福岡県の公立高校入試の変更前倍率が発表されました。この倍率をもとに進路指導が行われますが、入学定員が減少している高校では、倍率が昨年から大きく上昇しているところも見られます。高倍率になった高校を受験する生徒は、1点でも多く得点できるように最後まで頑張ってください。

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【令和2年度】福岡県公立高校入試 一次倍率発表

今年度も各学区の学力偏差値が2、3番手の高校に人気が集中しています。全体的に、工業高校を含めて、専門科コースでの倍率が高くなっているというのが印象的です。また、顕著なのが、定員割れの高校が増加傾向にあるということです。学力下位とされる高校の全体的な底上げが期待されるところです。少子化という理由に逃げるのではなく、独自の特色をアピールするとともに、実績を作れるよう学校全体と機運が大事になっていると思われます。頑張ってほしいです。

倍率が、1.5倍以上となった主な高校が次のようになります。
<高校名/科/定員/志願者/倍率の順>

  • 東筑 普通科 280 421 1.50
  • 北九州 全科合計 200 311 1.56
  • 新宮 全科合計 400 598 1.50
  • 香住丘 普通科理数 40 63 1.58
  • 香椎 普通科 320 498 1.56
  • 香椎工業 情報技術科 40 68 1.70
  • 筑紫丘 理数科 40 105 2.63
  • 福岡 中 央 普通科 360 631 1.75
  • 城南 全科合計 400 667 1.67
  • 修猷館 普通科 440 728 1.65
  • 福岡工業 機械工学 工業進学 40 76 1.90
    情報工学科 40 64 1.60
    建築科 40 70 1.75
    都市工学科 40 64 1.60
  • 明善 理数科 40 78 1.95
  • 八女工業 土木科 40 61 1.53
  • 福翔 総合学科 320 518 1.62

令和2年度修猷館は1.65倍・筑紫丘1.44倍・福岡1.49倍

令和2年度(2020年度)の福岡県公立高校の変更前の倍率が発表されました。今年は、昨年と比べて志願者数が約1,000人少なくなっています。これにあわせて、入学定員も120人程度減少し、全体の倍率は1.16倍と昨年の1.20倍から若干下がっています。

公立のトップ校である修猷館や筑紫丘、福岡、明善の志願倍率は以下の通りです。

  • 修猷館
    入学定員440人 志願者728人 倍率1.65
  • 筑紫丘
    普通科
    入学定員400人 志願者529人 倍率1.32
    理数科
    入学定員40人 志願者105人 倍率2.63
  • 福岡
    入学定員400人 志願者597人 倍率1.49
  • 明善
    普通科
    入学定員200人 志願者268人 倍率1.45
    普通科総合文科
    入学定員40人 志願者59人 倍率1.48
    理数科
    入学定員40人 志願者78人 倍率1.95

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