2019年度福岡県公立高校入試倍率発表 変更前

シェアする

スポンサーリンク

平成31年度福岡県の公立高校入試の変更前倍率が発表されました。この倍率をもとに進路指導が行われますが、入学定員が減少している高校では、倍率が昨年から大きく上昇しているところも見られます。高倍率になった高校を受験する生徒は、1点でも多く得点できるように最後まで頑張ってください。

去年平成31年度福岡県公立高校入試倍率確定値

2019年度福岡県公立高校入試 一次倍率発表

今年度も各学区の学力偏差値が2、3番手の高校に人気が集中しています。全体的に、工業高校を含めて、専門科コースでの倍率が高くなっているというのが印象的です。また、顕著なのが、定員割れを高校が増加傾向にあるということです。学力下位とされる高校の全体的な底上げが期待されるところです。少子化という理由に逃げるのではなく、独自の特色をアピールするとともに、実績を作れるよう学校全体と機運が大事になっていると思われます。頑張ってほしいです。

倍率が、1.5倍となった主な高校が次のようになります。
<高校名/科/定員/志願者/倍率の順>

  • 小倉南 普通科 200 323 1.62
  • 北九州 全科合計 200 338 1.69
  • 新宮 全科合計 400 614 1.54
  • 香椎 全科合計 360 602 1.67
  • 福岡 中 央 普通科 360 631 1.75
  • 城南 全科合計 400 646 1.62
  • 修猷館 普通科 440 702 1.60
  • 小郡 普通科 200 309 1.55
  • 明善 全科合計 280 422 1.51
  • 福翔 総合学科 320 520 1.63

2018年度修猷館は1.71倍 筑紫丘1.50倍 福岡1.53倍

平成30年度(2018年度)の福岡県公立高校の変更前の倍率が発表されました。今年は、昨年と比べて志願者数が約1,200人少なくなっています。これにあわせて、入学定員も560人程度減少し、全体の倍率は1.23倍と昨年の1.25倍から若干下がっています。

公立のトップ校である修猷館や筑紫丘、福岡のうち、修猷館と筑紫丘は普通科の入学定員が40名一クラス分減少しています。高倍率になることが予想されていましたが、例年通りの倍率に落ち着きそうです。平成30年度の志願状況の一部を紹介します。

  • 修猷館
    入学定員400人 志願者685人 倍率1.71
  • 筑紫丘
    普通科
    入学定員400人 志願者549人 倍率1.37
    理数科
    入学定員40人 志願者112人 倍率2.80
  • 福岡
    入学定員400人 志願者610人 倍率1.53
  • 明善
    普通科
    入学定員240人 志願者289人 倍率1.20
    普通科総合文化
    入学定員40人 志願者74人 倍率1.85
    理数科
    入学定員40人 志願者105人 倍率2.63

志願先の変更受付は2月26日の正午までとなっています。その後、確定倍率が発表されます。

スポンサーリンク

平成30年度入試で入学定員が減少した高校

平成30年度は、受験生の減少により入学定員が大きく減少しています。

  • 小倉西 240から200
  • 小倉東 200から160
  • 八幡中央普通科 200から160
  • 光陵 360から320
  • 新宮普通科 360から320
  • 香椎普通科 360から320
  • 修猷館 440から400
  • 筑前 440から400
  • 太宰府普通科 320から280
  • 福島普通科 120から80
  • 八女農業 160から120
  • 東鷹総合生活科 80から40
  • 嘉穂総合 240から200

入学定員は22,840人と昨年の23,400人から560人減少しているのに対し、志願者数は28,020人で昨年の29,206より約1,200人減少、倍率は1.23に下がっています。

あわせて読みたい記事

予想問題平成30年度福岡県公立入試予想テスト問題の決定版!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Fukuu情報をいち早く!
2019年度福岡県公立高校入試倍率発表 変更前
この記事をお届けした
Fukuuの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンクと関連コンテンツ

シェアする