2021年福岡の桜開花予報・桜前線情報まとめ

気象情報会社ウェザーニューズから今春の桜の開花予想を発表されましたね。西日本、東日本はやや早いです。北日本は平年並みかやや早いと予想されています。気になる開花予想日ですが、福岡は、昨年より9日ほど早い3月12日前後となっています。それに伴い、満開日も3月23日ごろとなっています。そのほか同じく23日なのが、広島、大阪、熊本、鹿児島の西日本の各都県となっています。3月後半から関東から九州にかけて暖かい日が多くなると予想され、開花が一気に進むとみられています。

■2021年桜開花予報■
開花時期は、平年より早く満開日は3月21日前後

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2021今年の福岡・九州の桜の開花予想

今年の天候は寒気の影響で3月上旬までは東日本、西日本で平年より気温が温かい日が多くなる模様。そんな中、3月後半から4月にかけては平年より暖かい日が多くなると予想されており、今回の発表となったようです。東日本や西日本での開花時期は過去5年平均で例年並みかかそれより早く、北日本では例年並みかやや早いそうです。そして、西日本は1週間ほど遅くなっているようです。

九州の桜開花と満開日

 県名開花日満開日
福岡 3/12ごろ 3/23
佐賀 3/12ごろ 3/23
長崎 3/12ごろ 3/23
大分 3/13ごろ 3/24
熊本 3/12ごろ 3/23
宮崎 3/14ごろ 3/25
 鹿児島 3/16ごろ 3/27

ソメイヨシノの開花は、標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態で、満開は、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態を言います。それぞれの状態となる最初の日を開花日、満開日として予想されています。

桜前線とは?

この時期になると、テレビなどでよく見かけるのが「桜前線(さくらぜんせん)」です。桜前線とは、日本各地の桜の中でも主にソメイヨシノの開花予想日を結んだ線のことになります。

地理的な状況によっても多少の違いはありますが、おおむね南から北へ北上する形で前線は進みます。西日本では、桜前線は緯度に沿って北上するとは一概に言えませんが、東北地方などでは、まさに梅雨前線が北上するような形で前線が北上します。

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